稲城市議会議員 中島健介 活動報告書No.1~No.12
2026/3/26
ナカジマ ケンスケ/31歳/男
2026/3/26
2026/3/19
2026/3/19
2026/3/18
2026/3/18
2026/3/18
2025/12/16
2025/12/15
2025/12/12
2025/12/9
| 生年月日 | 1994年05月15日 |
|---|---|
| 年齢 | 31歳 |
| 星座 | おうし座 |
| 出身地 | 調布市生まれ稲城育ち |
| 好きな食べ物 | そば・お団子・チョコレート |
中学生の時に政権交代をきっかけに政治に興味を持ちました。
大学在学中に悪性リンパ腫を発症し、1年間の闘病を経験しました。
その際に、日本の福祉制度の堅持と心のケアの充実の必要性を痛感し、政治の道を志しました。
また、伊藤達也代議士の稲城担当秘書の仕事を通して、「育った稲城のまちづくりに次世代を担う若者の一人として責任感を持って参画をしたい。」という思いが強くなり、挑戦を決意いたしました。
①日本一元気な農業・商工業を目指し支援策の拡充と情報発信
→デジタル化を力強く押し進め、稲城市の魅力を全国へPR。
レジャー・スポーツ・伝統文化・ショッピングなどで
稲城市の内外から多くの方々が
稲城市に訪れる賑わいのあるまちづくりを実現し、
未来投資の財源確保を目指します。
②子ども達がすくすくと成長することができる環境整備
→未来ある子ども達の
学習や将来の夢を金銭面・環境面でサポートします。
③日本一長生きができる健康長寿社会の実現
→学校での保健指導プログラムの導入や
スポーツを通じた健康づくりを中心に
生涯現役で活躍できるまちを目指します。
④日本一安全・安心に暮らせる住みやすいまちづくり
→各地域の避難地域や避難方法を再点検し、
全市民の命を守ります。
犯罪件数0を目指し、
犯罪に強いまちづくりをハード面・ソフト面で強化します。
⑤日本一緑と生活の調和がとれた快適で賑わいのある地域づくり
→都内屈指の緑と水を持つ稲城市の自然を守りつつ、
より暮らしやすい生活環境の整備に努めます。
上記の政策が、
①→②→③→④→⑤→①→・・・
と好循環を生み出せるように、稲城市の魅力を最大限に引き出してまいります。
【私も妻もガンを経験しました】
私は、21歳の時に悪性リンパ腫という血液のガンを患いました。
医者からの告知を隣で聞いていた母の涙を見て、初めて「死」を意識しました。
そこから2週間に1度の抗がん剤治療と副作用に苦しみ、毎日「明日生きていることができるだろうか。」という不安に押しつぶされそうになりながら、闘病生活を送りました。1年に及ぶすべての治療が終了をしてから5年が経過し、悪性リンパ腫に打ち克つことができました。
その後、私の妻も結婚をする前に白血病を患いました。
一報が入ったとき、体の力がすべて抜ける感覚に陥り、現実を受け止めることができませんでした。病室へ駆けつけ、妻の弱った姿は今でも忘れることはできません。妻も苦しく長い闘病生活の毎日で、治療に後ろ向きな日もありましたが、私の病気の経験談や病気を克服した話をすると、妻も少しずつ前向きに取り組むようになり、妻も無事、白血病に打ち克つことができました。
私は、ガン患者とガン患者の家族の気持ちを経験して、この経験を社会のために少しでも役立てることが私の使命であると感じました。
また、医療の進歩を支えることや日本の福祉制度を堅持する活動をすることで多くの命を救うことができると信じ、政治家に挑戦をしようと決意いたしました。