2025/12/12
第67号議案 稲城市議会議員及び稲城市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例
第68号議案 稲城市職員の公益的法人への派遣に関する条例の一部を改正する条例
第69号議案 稲城市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
第88号議案 稲城市大丸地区会館の指定管理者の指定について
第89号議案 稲城市松葉集会所の指定管理者の指定について
第90号議案 稲城市押立ふれあい会館の指定管理者の指定について
以上の6件が、総務委員会に付託されました。
それに対しまして、私からは以下の質問をさせていただきました。
以下、質問(黒字 中島 赤字 答弁)
第68号議案
「稲城市職員の公益的法人への派遣に関する条例の一部を改正する条例」について
おはようございます。
それでは質問させていただきます。
この一般社団法人稲城市中小企業勤労者福祉サービスセンターに条例で派遣できるようにするために、この条例が出されたと理解をしておりますが、沿革を確認しますと昨年の11月頃から法人化に向けて取り組まれていたということが載っていたりするわけでありますけれども、今回、職員を派遣することができる条例を出された経緯について伺います。
人事課長
一般社団法人稲城市中小企業勤労者福祉サービスへの職員の派遣の経緯についてでございますが、今まで、公益的法人の派遣につきましては、その法人からの推薦依頼に基づきまして、定年退職とか再任用職員や期間のあるもので役所を退職した者を公益的法人に向けて推薦を行っておりましたが、今回、定年延長の制度を進めていく中で、定年に達しない職員や暫定再任用職員の派遣を行っていくために条例を改正したものであります。
また、こちらの一般社団法人稲城市中小企業勤労者福祉サービスセンターにおきましては、本年の4月に登記が終わったため条例としてあげさせていただいたものでございます。
一般社団法人になったということで条例に定めて、派遣できるようにしようと考えているということで理解いたしました。
また、派遣される人も定年を迎えられた人などがいかれるということでありますが、どういう職員が派遣されるのか伺いたいと思っています。
というのも、例えば定年を迎えられた方、色んなことを経験されて能力を持った方がこちらに派遣されるのだと思うのですが、誰でも良いわけではないと思います。適材適所で派遣をすべきだと思いますが、人材の派遣の選考について伺いたいと思います。
人事課長
職員の派遣につきましては、例えばこれまでの実績、役職等を考慮しまして、適材適所に配置を進めていく予定でございます。
以上
また、総務委員会に付託された全6件の条例案については、それぞれ起立全員で原案のとおり可決されました。
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ナカジマ ケンスケ/31歳/男
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