太陽光発電所と外国人問題の考察
2025/9/25
大場宣夫 メッセージ
オオバ ノリオ/67歳/男
2025/9/25
2025/9/3
2025/7/4
2025/6/29
2025/6/21
| 生年月日 | 1959年03月09日 |
|---|---|
| 年齢 | 67歳 |
| 星座 | うお座 |
| 出身地 | 新潟県佐渡市出身 |
| 好きな食べ物 | 野菜、果物全般が好きです。 食糧不足への危機感が強くて、コロナ禍を境に東京と茨城の二拠点生活を始め、家庭菜園で野菜や果物の栽培を3年ほど前から始めてます。 自分で作った野菜や果物は新鮮でおいしいです。イチゴはランナーで増えるのであっという間に庭中にいっぱいにり食べきれませんでしたが、昨年カボチャと青じそが庭に大発生して日陰に追いやられたイチゴは絶滅危惧種になりました。 今年になってようやく桃やリンゴ、ブドウが収穫できそうで楽しみにしています。 ウクライナ紛争が起きて、太陽光発電所のデッドスペースを利用して小麦を作りましたが、素人が人力で小麦を小麦粉まで加工することは非常に難しいです。 30㎏ほど収穫しましたが、暖かくなって虫が大発生して無理だと思い諦めました。 一昨年の5月~6月に卵からニワトリを4羽孵しましたが、最後の一羽はまだ幼い時に近所の猫に連れ去られました。 1羽の雄鶏がうるさく鳴くので発電所に鶏小屋を作って飼い卵が合計400個ほど取れましたが、去年の9月に寒くなったあと獣に襲われて3羽全滅しました。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 手塚治虫先生の「ゼロマン」がこころに残っている漫画です。 半世紀以上前の小学生の時に読んだ漫画に「ビルの上の太陽光発電」と「手に持った携帯原子力」の画が載っていて、それを見た幼い私は当時高校生だったおばさんに「太陽光発電と携帯原子力とどちらが良いの?」聞いたときに「太陽光はわからないけど、原子力はゴミがでるからダメ」と言われてから、その二つがインプットされて今に至ります。 最後にサラリーマンを辞めることになったのも、原子力に対してネガティブな意見を表明したため会社から退職を促されました、また太陽光発電事業を立ち上げたのも幼い時の記憶が大きな影響を与えたのかもしれません。 |
事業を立ち上げて3期12年が過ぎ、再生可能エネルギー事業の未来について考えた時に、古い設備をどうするのかという(FIT制度終了)問題は避けて通れませんでした。
これは個人レベルでなくもっと大きな問題だと考え、政治的な動きをすることで全体最適な解決に向けて方向付けがきるのではないかと考えました。
新築家屋を建設する一定規模以上の業者に太陽光パネルの設置を義務化する条例をこの4月から施行した東京都には、古くなった太陽光パネルの再流用、分解して資源として再利用するリサイクル制度を確立する責務があると考えます。
パネルのリサイクルは技術的に確立していますが、廃棄に回る絶対数が少ないため現時点では民間企業では採算的に厳しいです。だからこそ行政サービスとして進める意義があると考えます。
多摩地区(例えば圏央道の青梅インター北側)にリサイク企業を誘致し、都市鉱山のように太陽光パネルや他の廃棄されるものを資源として再利用する新しい産業を興すことで、多摩格差問題の是正の一助となるのではないでしょうか。
太陽光パネルの廃棄については経産省がかなりの額の補助金を準備しているので、受給対象となればイニシャルコストの多くはそれで賄えると考えています。
ランニングコストについてはFIT制度対象設備の全量定額買取期間20年間で10年を経過した発電所は、売電料金から強制的に廃棄費用を天引きされて残りの10年間ずっと経産省に積み上げられています。
その資金があるので決められた手続きを踏めば費用回収システムが出来上がります。
時期が来れば、処理の必要なパネルが関東近県だけでも相当量になることが見通せるので事業計画は立てやすく、将来の東京都の税外収入の確保ができると考えます。
今は財源が豊かな東京都でも遠くない将来の人口の減少は避けられず、それに伴う税収減に直面すると考えます。
未来のために今できることを皆さんで考えていきましょう。
豊島区から再生の道にエントリーしましたが、どちらかといえばブルーカラーの私は、一部上場会社の連結決算を子会社として担当してた程度で、必要とされる財務会計の高度な知見が乏しく一次選考で落選しました。
再生の道の豊島区公認候補予定者のボランティアをして、ビラ配りや演説の応援をしていましたが、第二志望であった北区が再生の道空白区であることがずっと気になっていました。
再生の道に賛同する一定数の都民の選択肢が無いのは問題です。だれか若い人が出てくれること期待していましたが、誰も出ないのであれば私が無所属で出ることを考えました。
始動開始があまりにも遅く、何をやるにも時間が全く足りないのが実情です。
しかし、何もしないで諦めることは簡単ですが、最後までチャレンジ精神を忘れずに行きたいです。
基本方針は二つ
1,多選の禁止:1期4年で少しでも社会に恩返しをする。
次がないから仕事に集中できる。次の選挙も考えているひとは仕事より次の選挙を優先し、全体最適より個人の実績作りに勤しむ。任期中の自分の実績作りのために未来につけを残すような安易な政策を選択する傾向が強くなると考える。
2,是々非々:地方政治の根幹である「二元代表制」を機能させる。
国政政党の集票のため、政策という名の党議拘束によって作られた知事与党体制ではチェック機能欠如の政治にならざるを得ない。知事を盲信して賛成しかしない知事与党と反対のための反対しかしない野党では効果的な議会運画には不可能と考える。
やりたいことは三つ
1,再生事業:太陽光パネル設置義務条例施行の東京都は太陽光パネルリサイクル事業確立の責務があると考えます。「環境安定条例」を改正し太陽光パネル再生の道筋を作る。
2,防災意識の確認:災害による非常事態に今以上に想像力を働かせる必要があります。荒川放水路の水害の危険性の周知、首都直下型地震発生時の一次被害低減、外国人の孤立防止体制を確立することが必要です。
加えて、人災ともいえる電力需給のひっ迫による「東京大停電」にも備えが必要です。
3、外国人問題の可視化:防災の観点からも、非常事態の時に外国人が孤立してしまわないように、各々のコミュニティの実態のデータベース作成は急務と考えます。日本のルールを守るグループと守らないグループの可視化も必要です。
国民人口の減少で下がるGDPを補うための国策のように外国人に優遇措置がとられて今後も外国人人口は増え続けます。日本人と外国人が共生するためには、反社会的な集団の認知は日本人、外国人の区別なくチエックすべきと考えます。もうすぐ2025年の国勢調査が始まりますが、外国人の実態調査にも有効利用したい。
最後に、「4年後の未来を考える会」の命名理由
1,5年計画から4年計画へ:太陽光発電事業を進めるにあたり、当初は5年計画で事業計画を考えていましたが、途中で業務見直しと再計画に1年の期間が必要で実質4年間しか集中できないことに気が付きました。
2,Jujuとの出会い:事業も軌道に乗ったころ女性レーサーの「Juju」と出会い、14歳で欧州に武者修行に挑戦した彼女が4年後18歳になって国内最高峰のレース「スーパーフォーミュラー」に参戦することが決まりました。4年間集中して努力したら何かが起きることを彼女から学びました。今シーズンからJujuのためのチームが立ち上がりました。これからの4年後が更に楽しみでたまりません。同様に自分の4年後にも何が起きるかワクワクしています。
北区に来たのは大学受験のため佐渡島から上京し、王子の親戚の家に1週間泊まったのが初めてでした。無事大学も合格し最初の一人暮らしは荒川河川敷からほど近い赤羽北1丁目の3畳一間の古いアパートでした。
同郷の幼馴染に泣いて頼まれて創価学会に入信し、政治に初めてかかわったのが赤羽駅前の選挙動員でした。
当時は打倒自民党と血気盛んだった公明党が50年近く立つとどうしてこうなっているのでしょうか不思議です。ポジショントーク、今でいう立場主義という言葉を知ったのはずっと後のことで、脱会に9年かかりました。
それから関東圏を転々として今は隣の豊島区に落ち着ていますが、そんな自分が北区から都議に立候補を考えているなんて不思議な気分です。
さて、改めて北区について考えてみたのですが、仕事柄台風はいつも注目していて、気になってた荒川の令和元年の19号台風の時に被害が何故起きなかったのかを荒川知水資料館やWEBで調べてみました。
岩淵水門があと53㎝増水してたら越水して下流市街地の危機、志木市の羽倉橋付近は26㎝まで迫っていて、そこが崩れると板橋、北、荒川、台東、中央まで浸水します。当日は偶然にも上流の入間川が氾濫したので下流に被害なしでしたが、それが無ければどうなっていたか?
荒川第一貯水池の彩湖ができて最大の豪雨でしたが、台風の激甚化が進む中でそれ以上の豪雨が来ない保証はありません。第二、第三の貯水池の完成は令和12年なのでそれまで襲来しないことを祈るだけです。
電力需給ひっ迫による「東京大停電」ももっと災害として意識しなければなりません。これは天災ではなく人災の範疇に入ると考えます。
おりしも、選挙対策のバラマキなのか?と疑うような368億円の補正予算案が知事与党3党からの要望により6月2日に提出されます。
水道基本料を4か月無償化し猛暑のクーラー使用促進で熱中症を防止するという意図ですが、昨年以上の暑さになれば電力需要のひっ迫は昨年から更に進んで「東京大停電」に繋がる可能性が大きくなります。
小手先の場当たり的な耳障りの言い言葉の裏には大きな危険が潜んでいることを意識しなければなりません。
我々一般都民としては議会で賛成も反対もできる立場ではありませんので、現職議員の方々に賢明な判断をして頂く以外はありませんが、是々非々の考えのない知事与党の数を考えれば結果は見えています。
反対する議員は都民の利益に反するものとしてレッテルを貼られて、選挙で槍玉に上がるかもしれません。
補正予算案が通過しても、最悪の人災が起きないことを祈るしかありません。
私の対案は、各家庭に大容量のポタ電の設置を義務化して補助金を出すことです。
屋根に太陽光パネルの設置義務化をするよりはるかに少ない予算でできます。
電力消費量が限界に近づくと東京電力から警報が発信され、電力の消費を控えるようにニュースで流すことが年に何回かありますが、それを気温が上昇して熱中症の危険が高まった時に、ニュースで流すようにして「気温が何度になったのでポタ電に切り替えましょう、熱中症にも気を付けて水分を十分に取りましょう」と一斉放送でテレビで呼びかけるのです、
一斉にポタ電に切り替われば、電力不足による大停電も遠のき、熱中症の懸念も減ると考えます。
一定温度を超えると自動で切り替わる装置を付けたならお年寄りの負担も減るかもしれませんし、自動で切り替わるときに「熱中症に気を付けて水分取りましょう」とかアナウンスが流れれば、テレビを見てない人にも伝わります。
しかし、この対案は今の都政で実現するのは難しいです。
なぜなら、票にならないからです。
そして、問題を解決してしまうと次の仕掛けができないからです。
現都知事の戦略は、問題点に対して都の予算を使って都民の関心を引いて票に結び付けるというやり方です。これこそが政治屋の手口ではないでしょうか。
話を王子駅前に移しましょう、王子駅前の再開発が頓挫して大分月日が経過したと聞いています。
理由は区の予算が足りないからとのことです。もし、違う理由があるのならご教示ください。北とぴあの建て替えも同じ理由で止まっているそうです。
荒川が氾濫したときに水害被災区域から住民が非難する場所がないので、王子駅前を再開発して大規模な避難施設と商業エリアを建設する防災計画は区だけでなく都も係るべき大事業だと考えますが、都と区との予算配分はどうなっているのでしょうか?
当然都がOKを出さないと区の予算は増えません。あってはなりませんが区の予算が意図的に絞られているのではないかという疑問が浮かびました。
先の知事選で現職区長が現職都知事に出馬要請をするという異様な光景がありましたが、そこまでしないと予算がもらえないという仮説が成り立つのではないかということです。
あくまでも仮説ですので、これ以上は都民各々が判断するしかありません。
そして都民にできるのは投票行動で意思表示することだけ、そして積極的な投票行動によってのみ未来を変えていけるということをもう一度再認識してください。
皆さんで未来を考えましょう。