2026/7/5
兵庫県 川西市議会議員(薬剤師) #長田たくや です。
今日は日曜日!ゆるふわ雑談ブログです。
「紫電改」をご存知でしょうか?旧日本海軍の局地戦闘機になります。
兵庫県加西市にある「soraかさい」の中に精巧なレプリカが展示されています。

○○改って絶対男の子がトキめくワードじゃないですか?
■ soraかさい
兵庫県加西市に「soraかさい」があります。

加西市の地域活性化拠点となっているようです。

旧日本海軍の「姫路海軍航空隊」が置かれていた、鶉野(うずらの)飛行場跡に建てられています。
こちらを起点に観光に力を入れているようで、「気球の飛ぶまち加西」でプロモーションしていますね。
参照:気球の飛ぶまち加西
ちなみに、鶉野(うずらの)ってめっちゃかわいいじゃないですか。
調べてみたら、飛行場ができる前は、ほんまにウズラが鳴いているような野原だったみたいです(かわいい)
参照:鶉野の丘陵

■ 紫電改
話を戻すと、紫電改のレプリカが展示されています!!

かっこよい!

私も戦闘機の形状まではそこまで詳しくなくて、正直、どれも似たようなものに見えてしまいます。
しかし、紫電改は、まずもって名前がかっこいいですよね!!(単純)
紫電…三国志時代の呉の孫権が持っていたとされる六振りの宝剣の1つが「紫電」であり、ここから命名されたそうだ(リンク)。
みんなが知っているゼロ戦。これは艦上戦闘機、つまり空母から発進できる戦闘機ですね。
零戦の後継機として「烈風」が開発されていましたが、実戦配備には間に合いませんでした。

そうした中で、実戦投入された有力な海軍戦闘機の一つが「紫電改」でした。
紫電改は、もともと水上戦闘機「強風」を陸上戦闘機化した「紫電一一型」を開発しました。しかし、無理やりすぎたのか評判が悪く、さらに翼の位置や胴体を改良してできたのが、「紫電二一型(紫電改)」になります。
結果的に、優秀な機体として認められ、陸軍機「疾風」と双璧をなしたとされています。

とはいえ、登場したのは終戦間際でした。生産数も400機ほどにとどまり、戦況を覆すまでには至りませんでした。
ちなみに米軍機のF6Fヘルキャットに似ていたらしく、実際に誤射されたこともあったのだとか。
確かに戦闘機って違目で判断するのは難しいですよね…。

平和学習の拠点にもなっていて、当時の様子を映像で見ることができたり、個人的に結構楽しめました。
観覧料も200円でとてもリーズナブル(中学生まで無料)ですし、たしかここでポロシャツ買っちゃいましたね。
ぜひ行ってみてください!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
素敵な1日でありますように。
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ホーム>政党・政治家>長田 たくや (ナガタ タクヤ)>「○○改」は男のロマン?紫電改とsoraかさいの話