【川西市】 『すべての電池に絶縁テープ』は本当に合理的な安全対策なのか
2026/5/11
ナガタ タクヤ/43歳/男
2026/5/11
2026/5/10
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2026/5/4
2026/5/3
2026/5/2
| 生年月日 | 1982年10月26日 |
|---|---|
| 年齢 | 43歳 |
| 星座 | さそり座 |
| 出身地 | 大阪府堺市 |
| 好きな食べ物 | 蕎麦派 肉まんとかの皮 ハンバーガー 味噌 バター にんにく |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 【好きな本】 実用書が多いですが、三国志は好きでした。 【アニメ】 アニメ大好きです! まどか★マギカ、ガールズアンドパンツァー、Fate/Zero、葬送のフリーレン、この素晴らしい世界に祝福を、ゆるキャン△、銀河英雄伝説・・・などなど、妻とよく見ながらご飯食べています。 【まんが・雑誌】 スマホでみるぐらいです。ファブルを読んだ程度。 |
新型コロナウイルスが流行した頃、政府の対応やマスメディアの偏りのある報道、そして何よりネットメディアにおける情報封鎖が極めて露骨になりました。
YouTubeでは、公開されている科学論文の情報であっても、ワクチンに否定的な内容である場合には削除されるなど、言論統制とも受け取られる状況が見られました。
国民の間には恐怖が広がり、冷静さを欠く状況となり、社会の分断が進みました。さらに、その影響は政治の歪みを加速させる要因にもなりました。私は強い危機感を覚え、自分でも何かできないかと考え、政治の世界に足を踏み入れました。
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兵庫県川西市議会議員です。それまでは薬剤師として勤務していました。
川西市人権行政推進プランにおいて、新型コロナウイルス・ワクチンに関する人権問題を強く訴え、プランに追記することができました。
ゴミ袋の有料化に関して、全自治体(町村を除く)を調査・データ化することで、合理的な反対意見を訴えることができました。
運転免許返納ポスターを調剤薬局に掲示することを提案したり、薬剤師会の社会福祉審議会委員への参加を促すなど、薬剤師・医療人としての意見や提案を行い、実現しました。
外国人の保険税納入率が低いことを明らかにし、今後の対策を市に提案しました。
女性差別撤廃条約選択議定書の批准を求める意見書に対して論理的な反対討論を行いましたが、残念ながら可決されました。
国への意見書を議会から提出することができました。
・学校給食の質・量の担保を求める意見書(主体)
・マイナンバー制度の管理に関する意見書(主体)
・消費者が安心して食品を選択できるための明確な表示を求める意見書(協力)
・LGBT理解増進法の運用に関する意見書(協力)
その他、市の玄関ディスプレイの整備や、浄水場での防草シートの設置など、細かな取り組みではありますが、提案した内容が実現に至っています。
会派に入っていないため、なかなか厳しい面はありますが、新型コロナをはじめ、RSウイルスワクチンや帯状疱疹ワクチンなど、そして脱炭素政策の矛盾、多文化共生など、多くの議員が触れない課題について質疑しています。
私は大学院での研究経験に加え、臨床開発職としてのアカデミックな経験、そして病院・薬局での臨床経験を活かし、行政をしっかりとチェックしています。
特に、行政から市民への説明において、ミスリードを誘うようなデータ表現を看破することには自信があります。
■ ゴミ袋の有料化反対
自らデータを調査し、ごみの有料化に市民の負担をかけるだけの意味はないと判断しました。私は明確に反対の立場です。
川西市環境基本計画には有料化の方向性が記載されているため、これを削除したいと考えています。
■ 学校給食の牛乳選択制
毎日の廃棄量があまりにも多く、廃棄された場合でも給食費に含まれています。カルシウムとマグネシウムのバランスに偏りがある牛乳は、必ずしも健康に寄与するものではなく、世界的にも給食で提供されていない国の方が多いのです。
医師の診断に関係なく、選択できる仕組みにしていきたいと考えています。
■ 多様性と多文化共生
LGBT理解増進法の成立により、学校現場でもLGBTに関する教育が推進されていますが、多様性という名のもとで過度な性教育が行われるリスクがあります。私はそのような教育を抑止する立場の議員でありたいと考えています。
また、多文化共生という名のもと、無秩序な外国人の受け入れには反対しています。結果として欧州のような分断や治安の悪化を招くリスクについて、市民の皆さまに理解していただいたうえで、今後の日本のあり方をともに考えていきたいと思います。
私は理不尽なことや、合理性に欠けることが嫌いです。
そのため、市政においてそのようなことがないよう正していきたいと考えています。
日本が良くなれば、川西市も良くなります。今、市民生活の中で「何か削られている」と感じることはないでしょうか。それは日本全体が縮小していることの影響です。
経済成長期であれば、我がまちのことだけを考える議員でも良かったかもしれません。しかし今後は、日本全体を見据え、市民の皆さまとともに考えるための材料を提供できる議員が求められています。
ぜひ一緒に日本を守っていきましょう。微力ながら、私はそのために政治に取り組んでいます。
一方で、活動自体は明るく楽しく進めていきたいとも考えています。真剣に日本の未来を考えながらも、前向きな気持ちでともに歩んでくださる方を募集しています。