2026/7/4
こんにちは。太田市役所を退職して、太田市議会議員を目指す山本しんいちです。
今日は注目の講座!tsukurun trial in 太田市を紹介します。
私は職員時代に起業家教育として親子プログラミング教室を開催していました。当時はまだ太田市にはプログラミング教室がなく、早くプログラミングを学ぶ機会を提供すること、そして単発ではなく、親にもプログラミングに触れてもらうことで、こどものやりたいを支援してもらいたい、そんな思いから親子プログラミング教室を開催していました。
今は当たり前になったプログラミング教室のさらに先にいった取り組みが群馬県の取り組みであるtsukurun です。
「ゲームをする側」から、「ゲームをつくる側」へ。
そんな新しい学びの機会が、太田市で始まっています。
https://www.city.ota.gunma.jp/page/1060053.html
群馬県が運営するデジタルクリエイティブ人材育成施設「tsukurun(ツクルン)」による出張講座 「tsukurun trial in 太田市」 が開催されています。
この講座は、県内の小学生・中学生・高校生を対象に、ゲームプログラミングや3DCG、デジタルイラストなどを無料で体験できるプログラムです。会場は太田市役所2階セミナールーム。2026年6月から2027年3月まで全10回開催されます。
「習うより慣れよう、学ぶより遊ぼう」
tsukurunのコンセプトは、
「習うより慣れよう、学ぶより遊ぼう。」
子どもたちの「やってみたい」「つくってみたい」という気持ちを大切にしながら、最新のデジタル機材やソフトウェアに触れ、楽しみながら創造力を育てていきます。初心者向けの講座も用意されているため、初めてプログラミングやデジタル制作に触れる子どもでも安心して参加できます。
太田市のものづくり文化との相性は抜群
太田市は、日本有数の「ものづくりのまち」です。
自動車産業をはじめ、多くの企業が世界に誇る技術を支えています。
これからの時代、その「ものづくり」は機械だけではありません。
ゲームをつくる
CGをつくる
映像をつくる
AIを活用する
デジタルサービスを開発する
こうした新しい"つくる力"が、これからの地域産業を支える重要な力になっていきます。
地方だからこそ挑戦できる教育へ
以前は、こうした高度なデジタル教育を受けるためには都市部まで行く必要がありました。
しかし、今回のように県と市が連携して地域で開催することで、多くの子どもたちが身近な場所で最先端の学びを体験できます。
地方に住んでいても、世界につながる技術を学べる環境づくりは、子どもたちの将来の可能性を大きく広げてくれるはずです。
山本しんいちの視点
私は以前から、「人をつむぎ、挑戦が生まれる太田市」を目指したいと考えています。
そのためには、子どもたちが小さい頃から「挑戦する楽しさ」を知ることがとても大切です。
プログラミングを学ぶことが目的ではありません。
自分で考え、試し、失敗し、完成させる。
その経験こそが、将来どんな仕事にも活きる「生きる力」になると思います。
私は、こうしたデジタル教育や起業家教育、リカレント教育をさらに充実させ、子どもから大人まで学び続けられる「人財ジャンクション太田」を目指していきたいと考えています。
未来をつくるのは、子どもたちの「つくりたい」という小さな一歩です。
その一歩を地域全体で応援できる太田市でありたいと思います。
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ヤマモト シンイチ/46歳/男
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