2026/6/24
【松山市 木下ごう】少しうれしいことがありました。
4月4日、私はJR松山駅周辺再開発について、ホームページで6つの案を公表しています。
一つの答えを押しつけるのではなく、まずは選択肢を示し、多くの人に考えてもらうことが大切だと考えたからです。
すると、その後、松山は少しずつ動き始めたのです。
4月30日には、再開発計画の見直しが発表されました。
5月22日には、JR四国から駅西側のマンション建設が発表されました。
5月28日には、市の検討会で、市民会館機能を持つホールの必要性について意見がまとまりました。
そして6月19日には、駅東側の暫定活用が決定されました。
「計画を見直す」
「JRの力を生かす」
「市民会館機能を持つホールを整備する」
「柔軟な土地利用を行う」
4月4日に示した選択肢の方向性が、少しずつ形になり始めています。

誰かが問題を提起し、誰かが議論し、少しずつ形になっていく。
そうやって、まちは前に進んでいきます。
松山は動き始めました。
これからも、さまざまな選択肢を示しながら、松山の未来について皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
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電力会社出身・44歳
木下ごう
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キノシタ ゴウ/44歳/男
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