2026/7/1
【松山市 木下ごう】仙台市では今も、市営ガス事業が続けられています。そして、そのあり方を見直す議論が続いています。
一方、松山市は、水道だけでなく、かつては市営ガス事業も担っていましたが、現在はどちらも民間へ委託や譲渡がされています。

「自治体が事業を持つことには、どのような価値があるのか」「民間に任せることで、市民にはどのようなメリットや変化があるのか」を、本来は市民みんなで考えることが大切なのではないでしょうか。
人口減少が進み、財政運営が厳しくなるこれからの時代、自治体には「税金をどう使うか」だけでなく、「地域の中で、豊かさをどう生み出し、循環させるか」という視点も求められています。
仙台市のガス事業と、松山市が歩んできた歴史は、そのことを私たちに問いかけています。
過去の選択を振り返ることは、後悔するためではありません。未来の選択肢を増やすためです。
松山市には、これからも市民の暮らしを支え、地域全体を豊かにする新しい自治体経営の可能性が、まだたくさん残されていると私は信じています。
───
電力会社出身・44歳
木下ごう
この記事をシェアする
キノシタ ゴウ/44歳/男
ホーム>政党・政治家>木下 ごう (キノシタ ゴウ)>【松山市 木下ごう】松山市は過去に、ガスも水道も供給していました