2026/7/5
【松山市 木下ごう】今年の1月5日にチラシ配布を始めて、今日でちょうど半年になりました。私は「松山を市民のもとへ。」という言葉を掲げて政治活動を続けています。
私が目指す松山市政の姿である「市民のもとへ。」には、大きく4つの意味を込めています。
① 当事者意識での災害対応
災害は、いつ誰の身に起きてもおかしくありません。私は阪神・淡路大震災で家族を亡くし、電力会社で20年以上、災害対応に携わってきました。だからこそ、被災された方の立場に立ち、スピード感を持って対応する市政を実現したいと考えています。
② 予算は生活インフラ優先
道路、上下水道、公園、小中学校など、毎日の暮らしを支えるインフラは、市民の皆さまが利用する大切な財産です。私は、市民生活を支える基盤への投資を最優先に考えます。
③ 国や県から財源を引き出す
市民の負担を増やす前に、まずは市外から財源を確保する努力を最大限行います。国や県、他の自治体とも積極的に連携し、松山市へ必要な支援や制度を引き寄せることも、市政の大切な仕事だと考えています。
④ 消費税相当分の還元策
物価高が続く今、市民の暮らしを直接支える政策が必要です。市内で使える消費税相当分の還元策など、家計にも地域経済にも効果が期待できる仕組みを実現したいと考えています。
そして、「市民のもとへ。」は政策だけではありません。
私は街頭に立ち、毎日みなさんにご挨拶し、お話を伺っています。
さらに、自転車の子乗せかごに荷物を積んで、自分自身の足で市内10万軒へのチラシ配布も続けています。

効率が悪いと感じられるかもしれません。それでも私は、自分の目で街を見て、自分の耳で声を聞き、自分の足で松山を知りたいと思っています。それが「市民のもとへ。」という言葉を、本当に実践することだと信じているからです。
チラシをご覧くださった皆さま、本当にありがとうございます。
これからも初心を忘れず、一人でも多くの市民のもとへ足を運び、声を聞き、その声を市政へ届けるために活動を続けてまいります。
「松山を市民のもとへ。」
この言葉を、これからも行動で示していきます。
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電力会社出身・44歳
木下ごう
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キノシタ ゴウ/44歳/男
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