2026/5/4
毎年5月3日になると、日本全国で「憲法記念日」にちなんだ集会が開かれます。例年、改憲派と護憲派がそれぞれ集会を開催しています。
私が取材に行ったのは、有明防災公園で開催された護憲派の「2026憲法集会」。毎年10時30分ごろから開催される新社会党・社民党の共同街宣を撮影してから会場に向かいました。

約5万人が参加した「2026憲法集会」。若い世代を中心に子連れの家族も数多く見受けられ、参加者の世代交代を実感しました。
最寄り駅でチラシを配布していた方に話を聞くと、「憲法集会の場所はどこですかと多くの人に聞かれた」「こんなに大勢の人に場所を聞かれたのは初めてだった」とのこと。
有明防災公園で憲法集会が開催されるようになってから毎年参加しているという80代の男性は「こんなにいっぱい人が来たのは久しぶりだ」とおっしゃっていました。
憲法集会の終了後、お台場コースと豊洲コースの二つに分かれてデモ行進が行われました。いずれも大勢の参加者だったため、複数の梯団にわかれ、憲法守れとシュプレヒコールをあげました。
有明防災公園の現場では、多様な人々が一堂に会し、それぞれの声を届ける姿がとても印象的でした。今後もこうした集会やデモ行進は、社会のさまざまな課題について考えるきっかけになるでしょう。皆さんもぜひ近くで開催される集会に足を運んでみてください!

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シミズ ヒロキ/29歳/男
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