【現役記者が解説】成田市内のニュータウン|高齢化の進展は場所によってさまざま
2026/5/10
シミズ ヒロキ/29歳/男
| 生年月日 | 1996年07月14日 |
|---|---|
| 年齢 | 29歳 |
| 星座 | かに座 |
| 出身地 | 熊本県人吉市 |
成田での学生生活や水道企業での研究開発を通じて、政治が地域の暮らしに直結していると実感したことが、政治家を志した原点です。
水道企業で働くなかで、インフラや技術が人々の日常を支えていることを目の当たりにし、「技術」を「暮らし」をつなぐ政治の重要性を強く感じました。
地域の課題や新しい技術を正確に、そして伝わる形で市民に届ける――研究者や新聞記者として培ってきた経験を大好きな成田に還元していきます。
1996年創刊の『週刊新社会』で、新聞記者として勤務しています。映像部の立ち上げや、電子化など数々の新規プロジェクトを提案・実現してきました。企画力と実行力を、政治の世界でも発揮していきます。
-----活動実績-----
1.ボランティア活動
現在、「子ども食堂からべえ」の副代表として地域活動に取り組んでいます。ボランティア活動は高校生のときから続けてきました。現地でのボランティア活動や、中高生の学習支援を行う、東日本大震災の復興支援を目的としたボランティア団体「未来へTOSS」の結成など、現在にいたるまで精力的に活動してきました。
2.国際ニュースの執筆(『週刊新社会』記者)
英語・フランス語・ドイツ語を活かし、欧米の議会活動に関する記事を配信しています。
3.ニュース映像の撮影・制作(『週刊新社会』映像部)
カメラマンとして、現場取材から編集・制作まで一貫して担当。記事と映像を連携させた情報発信に取り組んでいます。
4.研究開発(前職:水道企業)
大学との共同研究に従事し、プログラマーとして画像処理技術の開発に取り組みました。
私は「成田市を次のステージへ!」をスローガンに6つの公約を掲げています。
(1)財政力の高い成田市の強みを活かして、大胆な負担軽減を!
(2)JR成田駅西口のロータリーなど、市民の安心と安全を守る都市整備の実現
(3)子ども・子育て世代の支援の充実化
(4)外国人労働者とその家族と共生できる「国際都市・成田」の実現
(5)老朽化する上下水道設備と値上がりする水道料金の対策強化
(6)学校給食の地産地消を通じて、市内の農家の所得補償を実施すると同時に、成田産の農産物のブランド力を向上
私の目標は、市民の暮らしをよくする政治を実現すべく成田市に働きかけ、地域社会のために実用的な解決策を見つけることです。
新聞記者としての経験を活かして、市民の皆さんが直面している課題を徹底的に調査していきます。