2026/4/30
今日、大阪市会だよりが届きましたので、読んでみた感想です。
仕事をしていると、ふと立ち止まって考えることってありますよね。
無駄があれば見直すし、もっと良いやり方があれば変えていく。
それが現場では当たり前の感覚やと思います。
だからこそ、大阪の行政を見ていると、少し気になることがあります。
たとえば最近の大阪市の予算。
大型の事業にしっかりお金が使われる一方で、
物価高の中での暮らしへの対応は十分なのかな、と感じました。
それから、「大阪都構想」の動きもそうです。
過去に住民投票で否決されているテーマに、もう一度大きなエネルギーをかける。
その判断自体は政治の選択だとしても、
今まさに困っている課題とのバランスはどうなんだろう、と考えています。
もちろん、行政にはルールや手続きがあります。
それは大事なことです。
ただ、それでも一度、
本当にこれでいいのかと立ち止まる余白はあってもいいんじゃないか。
議会も、本来は行政の案をただ通す場じゃなくて、
行政からの提案を考える場のはずです。
特別なことじゃなくていいと思うんです。
現場でやっているように、疑問を持って、見直してみる。
そんな当たり前の積み重ねが、
少しずつでも、政治を変えていくんじゃないかと思っています。
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ナカガワ タカユキ/47歳/男
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