2026/6/30
スポーツには、人の心を一つにする力があります。
本日6/30は野洲市のスポーツバー「ミルカ」で、サッカー北中米ワールドカップ決勝トーナメント1回戦、日本対ブラジルを観戦しました。
結果は2対1で敗戦。
それでも、前半29分にパスカットしたMF佐野海舟選手が先制ゴールを決めた瞬間、お店中に歓声が響き渡りました。見知らぬ人同士がハイタッチを交わし、同じユニフォームを着ていなくても、同じ方向を向いて喜び合う。あの数秒間の一体感は、勝敗を超えたスポーツの価値そのものだったように感じます。
だからこそ私は、野洲駅前にも、スポーツの感動が日常になる場所があってほしいと思います。
トップアスリートが真剣勝負を繰り広げる舞台があり、子どもたちが「あんな選手になりたい」と目を輝かせる。地域のチームが全力でプレーし、市民が声を枯らして応援する。時には全国大会やプロスポーツの熱戦が開かれ、まち全体が一つの歓声に包まれる――そんな景色が駅前に広がれば、スポーツは「観るもの」だけでなく、「するもの」「挑戦するもの」として、野洲の未来を育ててくれるはずです。
ワールドカップは4年に一度。
次の大会までの4年間には、市議会議員選挙も、市長選挙もあります。
その間に野洲市はどんなまちになっているのか。駅前はどんな景色へと変わっているのか。その答えは、私たち一人ひとりの選択と行動の先にあります。
そして4年後。
再びワールドカップの開幕を迎える頃には、野洲の駅前には今よりもっと多くの笑顔と歓声があふれ、「スポーツってやっぱりいいな」「野洲って素敵なまちだな」と心から感じられる風景が広がっていてほしい。
そんな希望に満ちた未来を信じながら、私も市議会議員として、一歩一歩、野洲の未来づくりに力を尽くしてまいります。
そして日本代表の皆さん、本当にたくさんの夢と感動をありがとうございました。
皆さんが見せてくださった挑戦する姿は、多くの人の心に残り、次の世代へと受け継がれていきます。
4年後、さらに強くなった日本代表と、さらに魅力あふれる野洲で、再び最高の歓声を届けられる日を楽しみにしています。
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ホーム>政党・政治家>田中 りょう (タナカ リョウ)>サッカーW杯ブラジル戦が残した希望―4年後、野洲はもっとスポーツが輝くまちへ