2026/6/29

今回の知事選には、大隅元侍さん、坪田五久男さん、三日月大造さん、坂本正明さんの4人が立候補されています。(届け出順)
滋賀県知事選で4人が立候補するのは、2002年以来24年ぶりです。それぞれが滋賀県の未来への思いと政策を掲げ、有権者の判断を仰ぐ大切な選挙となっています。
私も野洲市役所にて期日前投票を済ませてきました。
市議会議員として日頃から政治に携わっていますが、選挙では私も一人の有権者です。滋賀県の未来を考えながら、一票を投じてきました。
知事選挙は県政の話だから野洲とは関係ない、ということはありません。
県が担う教育、医療、防災、道路整備、企業誘致、農業振興などは、野洲市民の暮らしにも大きく関わっています。また、市町村が進める事業も、県との連携や支援があって実現しているものが数多くあります。
だからこそ、滋賀県知事選挙は「野洲の未来」を考える選挙でもあります。
現在、滋賀県選挙管理委員会の発表では、6月28日時点の期日前投票者数は6万3,811人となっています。前回の知事選とは選挙期間が異なるため単純比較はできませんが、同時期と比べると約2割少ない状況です。前回は参議院議員選挙との同日選挙だったことや、今回は告示後に雨の日が続いたことなどが影響したとみられています。
一方で、18年前の知事選と比べると期日前投票者数は約2万3千人多く、期日前投票という制度が県民の皆さんに広く定着してきたことも感じられます。
期日前投票は7月4日まで、県内の市役所や町役場などで受け付けています。
投票日に予定がある方も、この制度を活用して、ぜひ大切な一票を投じていただければと思います。
あなたの一票が、滋賀県の未来、そして野洲の未来につながります。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>田中 りょう (タナカ リョウ)>野洲の未来を左右する滋賀県知事選挙。24年ぶり4人が立候補