2026/4/1
防災公園・西消防署オープニングセレモニーに参加して
宇部市厚南中央に新たに整備された「防災公園」と西消防署のオープニングセレモニーに、来賓として参加いたしました。
■ 西消防署でよみがえった初心
宇部西消防署は、私が消防士として初めて配属された場所でもあります。
訓練の様子を見ながら、当時の記憶がフラッシュバックし、
「市民の命を守る」という原点を改めて思い出しました。
新たに整備された訓練棟により、地域の防災力はさらに高まると感じました。
■ 子どもが集まる「遊び場」としての価値
今回整備された公園は、防災の機能も備えていますが、
それ以上に強く感じたのは「子どもたちが自然と集まる場所になっている」という点です。
大型遊具やインクルーシブ遊具があり、
子どもたちが楽しそうに遊び、保護者も安心して過ごせる空間が広がっていました。
結果として、
人が集まる場所になることで、
そこに「防災」という要素も自然と根付いていく。
この順番がとても重要だと感じました。
なお、防災公園の整備には約2億2300万円が投じられています。
■ 山陽小野田市に必要なのは
今回の視察を通じて感じたのは、
単に「防災公園をつくる」という発想ではなく、子どもたちが集まりたくなる魅力的な遊び場をつくること
その上で、防災機能を持たせていくことの重要性です。
まずは人が集まる場所をつくる。
その中に、防災や地域のつながりを組み込んでいく。
そうした視点が、これからのまちづくりには必要だと感じました。
■ おわりに
今回の防災公園と西消防署の整備は、
単なる施設整備ではなく、「人が集まる拠点づくり」の好事例だと感じました。
山陽小野田市においても、
子どもたちが自然と集まり、笑顔があふれる場所づくりに取り組んでいきたいと思います。
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