2026/6/27
本日は、島根大学生活協同組合COOPメンバーズ社会体験チームと、私が所属するU-45島根若手議員の会の共催で「地方の課題発見セミナー」を開催しました。
このセミナーの大きな目的は、地方が抱える様々な課題に対して、答えを出すのでなく、解決への指針となる「問い」を自分たちで立てることです。会場ではいくつかのグループに分かれ、熱心な議論が交わされました。
「若者の流出」をどう捉えるか?
私の参加したグループでは、「若者の県外流出」を議題に皆で話し合い、深掘りをしました。
地元に良い人間関係があれば、それが地域に残る理由やUターンのきっかけになり、さらに地域外の人々を惹きつける「関係人口」の創出にも繋がるのではないか。
そんな視点から、私たちは最終的に、「人とのつながりを取り戻すにはどうしたらよいか?」という問いを立てました。
現場で感じた「希望」
今回、特に嬉しかった出来事がありました。同じグループの学生から「思ったより話しやすくて安心した」と言ってもらえたことです。これからも、若者にとって身近で、誰からも親しまれる議員でありたいと改めて強く思いました。
社会の課題を「自分たちのこと」として捉え、前向きに行動しようとする若者たちの姿には、大きな希望を感じます。会場にいた誰もが「自分だけ」の利益ではなく、地域や隣人のことを考えて話し合っていました。
より良い社会を目指して
たとえ微力でも、一人ひとりのこうした想いや行動こそが、より良い社会を作る力になると信じています。今回得た「人とのつながり」という視点を大切に、若い力を存分に活かし、島根や出雲市の未来を切り拓いていきたいと思います。
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