公式の募集要項には「マルチワーク」「複業」と書いてあります。間違いではありません。
でも、私が本当に伝えたいことは、もっとシンプルです。
その夢に、本気で乗っかってくれる人が欲しいんです。
千歳市にはラピダス、北広島市にはエスコンフィールド北海道。
釧路市にも、ダイナミックな企業誘致を——そう思っていた時期が、正直ありました。
少子高齢化、人口減少が進んでいく中で、外から産業を「連れてくる」だけでは限界がある。
そういうまちづくりがしたいと、思うようになりました。
心も経済も豊かなまち。売り手よし、買い手よし、世間よし——「三方よし」の精神で地域に根ざした産業を育てること。
釧路市阿寒町の「いちごのまち構想」には、その可能性があると、本気で信じています。
釧路市阿寒町には、地元のいちご農家が先駆者としてすでに根を張っています。
最新鋭の環境制御システムを使ったスマート農業で、夏から秋まで高品質ないちごを生産中。
収穫時期は6月〜11月。本州では手に入らない「夏いちご」です。
釧路市街地より30km内陸の寒暖差が、この果実を育てています。
たんちょう釧路空港まで車で15分。鮮度のまま、全国へ届けられる立地です。
釧路市阿寒町の地元いちご農家が、技術を直接教えてくれます。
農家として育ちながら、釧路市阿寒町いちごのブランドをつくる。
エゾシカの捕獲・管理活動に携わり、ハンターとしての技能を習得。
いちごを軸に、釧路市阿寒町で生業を築くための3年間です。
「いちごで釧路市阿寒町をおもしろくしたい」という熱量。
タンチョウが舞い降りる釧路市阿寒町で、自分の手でいちごをつくり、まちを変える。
https://www.city.kushiro.lg.jp/machi/ijyuu/1012744/1013821.html
ご興味のある方は、まず公式募集要項をご覧ください。
直接話を聞きたい方は、お気軽にDMやコメントでご連絡を。