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宇治 ゆき子 ブログ

続・衆議院解散総選挙

2026/1/27

甥っ子が、城西国際大学に進学が決まったと聞き、「城西国際大学」を検索して初めてホームページを見た。
 
そして、お恥ずかしながら、創設者の「水田三喜男」という政治家のことを初めて知った。
 
私はまだまだ歴史を学びきれていない。だから間違った解釈もするかもしれない。
でも・・・・大学のHPの以下の解説をみて、、涙がでそうでした。
奇しくも今日は、衆院解散総選挙の公示日である。
皆様はいかが思われますでしょうか?
 
・・・以下、https://www.josai.ac.jp/about/overview/step/ より抜粋引用・・・
 
3. 保守政治のリーダーとして
昭和45年2月17日、第63特別国会の冒頭、自民党政調会長として衆議院本会議の代表質問に立った水田三喜男は、壇上から「国会運営は政府主導でなされてはならない。いやしくも立法府を構成する議員の任期が行政府の一方的な恣意による解散によって左右されるが如きは民主主義の指向するところではない」と訴えた。
佐藤首相に向けられた堂々の論陣は、国の将来を思い、大衆の幸せを願った政党政治家・水田の見識と信念に基づくものであり長年、風雪に耐えてきたその真摯な政治姿勢にはだれもが感動と拍手を惜しまなかった。
衆議院は昭和46年3月2日、終生政党人の立場を貫いた水田を永年在職議員として表彰。戦後初の総選挙からの同期生で、歴戦の同士でもある村上勇氏らが、同年、水田をかついで『巽会』(水田派)を結成したのも「岸、池田、佐藤と続いた官僚内閣を抜けだして、党人内閣を作ろう」と考えたためだったという。
 
大蔵大臣に就任・さまざまな活動
昭和35年7月19日、池田内閣が誕生し、初めて大蔵大臣として入閣。昭和36年度の予算編成は減税、社会保障、公共事業、そして教育を4本柱とするかつてない積極型となり、所得倍増計画となって現れた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
何だか知らない大学だなあと失礼千万! 素晴らしい創設者の大学に甥っ子は行くのだと改めて思いなおしつつ、政治の歴史の奥深さを改めて感じる次第。
 
自民党にまだ真の保守政治家がいることも祈りつつ、
新たに誕生した反グローバルの船に多くの保守政治家が合流し、
日本という国を沈没させずに輝ける新たな船出となることを本日、心から祈るものです。

「参政党」
「減税日本・ゆうこく連合」
頑張れ~~!!!

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