宇治 ゆき子 ブログ
噂は出ていたが、予算審議の最中の衆院解散総選挙。
日本列島が最も寒いこの時期、吹雪で選挙活動や投票への影響から、この時期の選挙には、支援者を投票所にバスで送迎できるような組織で動ける大きな政党に有利であることは言うまでもない。
高市総理の解散を宣言した時の演説を聞いて、あぁ~、、と最後の灯のように残っていた期待が消えていくのを感じた。高市総理や片山大臣は好きな政治家だったけれど、結局、グローバル資本が推進するワンワールド推進ではないか。日本経済を衰退させる増税路線まっしぐら、プライマリーバランス黒字化という日本だけに押し付けられている日本つぶしの経済政策をこれからも続けていくことを宣言されていた。
ここから見えることは、高市人気で議席の過半数を確保して、一気に憲法改正にもっていくのだろう。
私は改憲派であるが、しかし、自民党の改憲案は、戦争をさせるための改憲であることが草案原稿をみればわかる。
失われた30年、何一つ、日本のための政策ができない政府なのだ。ここで、新しい政党に一度、かけてみるしか選択肢はないと思う。
・参政党
・減税日本ゆうこく連合
この2つの政党が、唯一、反グローバルをかかげている政党だ。この2つの政党の成長に期待するしかない。