2026/7/3
4月12日、立憲民主党の兵庫県第6区の支援者ミーティングをしました。その内容を連載しています。前回は2月の衆議院選挙で行われたネガティブ・キャンペーンについて書きました。
中道改革連合に対するネガキャンは大成功しました。特に中高年のおじさんが牛耳る中道VS初の女性首相の自民という構図はハマりました。そしてネット上で猛威を振るっていたのが、中国がらみの中傷です。
これは昨年末から公明党に対して行われていたようです。私の同僚である公明党議員も「公明党が自民党と連立解消したのは中国共産党の支持」という動画が大人気だとぼやいていました。

この情報には問題があります。ひとつはフェイクだということです。創価学会が長年、中国政府との信頼関係をつないでいたのは事実です。政府だけでなく、民間のつながりが日中関係を支えてきました。
そんな貢献度を逆手にとって、中国とのつながりが深いから自民党との連立を解消したという荒唐無稽なストーリーを作るとは最低です。さらに問題なのは・・・・・・
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続きは岸田まさと公式サイト「いたみのみらい」でお読みください
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