2026/6/30
4月12日、立憲民主党の兵庫県第6区の支援者ミーティングをしました。その内容を連載しています。
立憲民主党のミーティングでは、落選した前衆議院議員によって選挙の分析がされていました。その内容は以前書いたので繰り返しませんが、とても鋭い内容でした。特に世論をうまく作ったという点はその通りだと思います。
強くて豊かな国にしたいという総理大臣のポリシーは、国民の心をとらえました。しかしよく考えると、この方針は150年前と同じです。それは明治新政府の掲げた「富国強兵」です。
同じ方針に国民が納得するということは、社会背景が似ているということでしょう。当時と今に共通しているのは、豊かな国に比べると日本が劣っているという点です。

明治以降、日清戦争をはじめ多くの戦争を戦った日本でした。その根底には脱亜入欧思想があったと思います。つまり、遅れたアジアの国である日本を欧米並みの進んだ国にしたいという考えです。
その夢は1980年代末に実現したかと思われました・・・・・・
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