2026/7/1
4月12日、立憲民主党の兵庫県第6区の支援者ミーティングをしました。その内容を連載しています。
このミーティングは、2月に行われた衆議院選挙を支援者で振り返ろうというものでした。本当でしたら、「定期大会」のような公式の場で討論されるのでしょう。しかし私たちは、非公式の場を設定したのです。
手を挙げて、議長に指名されて発言するというお堅いものにはしたくなかったからです。もちろん動員もかけませんでしたから、本当の「有志」だけが集まったわけです。
それが80人にもなったのですから、日本の民主主義も捨てたものではないと思いました。さて、選挙は我々の大敗に終わったわけです。その原因は、いろいろあるでしょう。

落選された本人は鋭く分析されていましたし、それはそれで素晴らしい分析だと思いました。私としては、2025年の11月から12月にかけてインターネット上で世論を・・・・・・
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