お子さんに名前の意味を聞かれたことのある方は多いと思います。
2026/5/11
オイダ マサカツ/56歳/男
2026/5/11
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2026/4/29
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2026/4/28
2026/4/28
| 生年月日 | 1969年09月11日 |
|---|---|
| 年齢 | 56歳 |
| 星座 | おとめ座 |
| 出身地 | 岐阜県大垣市 |
| 好きな食べ物 | 卵かけご飯。 その他には、こどものころによく連れて行ってもらった大垣市銀座商店街にあった「満留美」の餃子。 大垣市役所の近くにあった「都亭」のかつライス。 大垣市役所の売店に売っている「山田餅店」のみたらし団子。 大垣共立銀行の近くにある「とい山」のお好み焼き。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 司馬遼太郎 ●「竜馬がゆく」→古い時代と新しい時代のあいだを、自由に動き回った一人の人間の物語です。時代の変化を読むこと、組織や地域の枠に閉じこもらないこと、対立する者同士をつなぐことなどを学びました。18歳のときに読んだとき「竜馬がゆく!俺もゆく!」と思ったものでしたが、果たしてどこに行こうとしているのか分からないまま、東京での学生生活が始まりました。 ●「翔ぶが如く」→西郷は人の心を見ていました。一方、大久保は制度と国家を見ていました。明治という新しい国をつくる過程で、理想と現実がぶつかり、人間関係が壊れ、ついには内戦にまで至ってしまう物語です。本当は、その両方が必要だった。理想だけでは政治はできないが、理想を失った政治もまた人を置き去りにするということを学びました。 ●「坂の上の雲」→貧しくまだ弱かったわが国において、必死に学び、世界を見て、自分たちの力で国をつくろうとした若者たちが時代の坂を上っていく姿に共感しました。人間も組織も、目標を持つと強くなるということを学びました。 |
私が政治家を志したきっかけは、地域の中で暮らす多くの方々の声が、必ずしも十分に行政や政治に届いていないのではないかと感じたことでした。市役所職員として働く中で、制度や仕組みの大切さを学ぶ一方、現場には数字や書類だけでは見えてこない暮らしの実感があることも知りました。
道路、水路、防災、福祉、教育、文化。市政の課題は、どれも市民の日常と深くつながっています。しかし、声の大きい意見だけが民意のように扱われ、静かに我慢している人、遠慮して声を上げられない人の思いが置き去りにされることもあります。
私は、そうした小さな声に耳を澄まし、行政との橋渡しをすることこそ、政治の大切な役割だと考えるようになりました。まちの未来は、誰か一人が決めるものではありません。住民とともに悩み、考え、少しずつ形にしていくものです。そのために自分の経験を生かしたい。暮らしの現場から市政を動かしたい。そう思ったことが、私が政治家を志した原点です。
〇大垣市役所職員
→教育委員会では文化芸術事業(歴史、美術、演劇、音楽)、総務部では市税(市民税、固定資産税、軽自動車税等)、生活環境部及び建設部では防災、水防を担当し、地域防災計画、水防計画、地震水害土砂災害ハザードマップの作成、「大垣市防災ひとづくり塾」の開講などに携わりました。
〇国会議員秘書
→岐阜県内42市町村をまわりました。そこでは、大垣市役所で自分の経験が必ずしも「最適解」ではなかったことに気づかされました。
〇防災ボランティア
平成7年阪神淡路大震災ではじめてボランティアに参加。平成16年防災士資格取得。平成23年東日本大震災においては、大垣市社会福祉協議会と連携し計4回の被災地への弾丸ボランティアバス計画を実施しました。
〇大垣市消防団→消防団に入団したことで、より地域を知ることができました。
〇安井小学校PTA会長→ちょうどコロナ禍であったためPTA活動の運営には苦労しました。
〇西濃水産漁業協同組合副組合長
〇お米の楽校主宰→毎年、市内のこどもたちと休耕田をお借りして米作りに励んでいます。お米を作るには八十八の手間がかかると言いますが、こどもたちと泥まるけになってやっています。