2026/7/5
誰もが安心と思える日常を守ることは政治の基本です。福祉・人権・教育の土台を守るためにも、その基盤となる「治安の維持」と「地域の安全」は不可欠です。人口減少による監視機能低下や老朽化インフラなどの課題に正面から向き合い、田川市を安全で住みやすいまちへ変えていきます。
古い施設では多様化する犯罪や大規模災害への対応に限界があったため、県議会議員として田川警察署の移転新築を強力に推進し実現しました。県政と市政のかけ橋として、県との緊密な連携により形にした新しい警察署は、市民の命と暮らしを24時間365日守る実務的インフラです。
福岡県内で刑法犯の認知件数が増加し、若者の大麻などの薬物犯罪が深刻化する中、教育・警察・地域社会の連携が不可欠です。学校での防犯教育に加え、子ども食堂や学習支援など子どもが孤立せず「助けて」と言える居場所を増やすことで、犯罪を未然に防ぐ土壌を耕します。
街灯の設置、歩車分離された通学路の確保、グリーンベルトの設置、草刈りなど、現場で拾った市民の声を行政に届けて形にしてきました。街の死角をなくし、視界を確保する地道な取り組みの積み重ねが、犯罪や交通事故に対する地域の抑止力と安心感を高めます。
防犯カメラの設置や高齢者の孤立防止、消防団への活動支援には財源が必要です。厳しい財政状況の中、ふるさと納税の強化や企業誘致によって自主財源を増やす「稼ぐ田川」の方針を推進し、自ら生み出した予算を地域の安全対策へと還元します。
安心なまちは企業誘致や若者の還流を促すブランド価値となります。今だけよければよいという考えを捨て、10年後、20年後の子どもたちに誇れる「安心のまち・田川」を皆様と共に創り上げていきます。
この記事をシェアする
ササキ マコト/45歳/男
ホーム>政党・政治家>佐々木 まこと (ササキ マコト)>田川市の治安対策の刷新:市民の健康を守り、地域の財政を潤す次世代への投資