2026/2/7
命を削って200億円、選挙には850億円
今回の選挙には、850億円以上という巨額の税金が投じられています。
一方で、昨年、自民党が提出した法案には、高額療養費の自己負担を増やし、200億円を削減するという内容が含まれていました。
病気と闘う人の負担を増やし、
「命に直結する200億円」を削ろうとする一方で、
選挙にはその何倍ものお金を使う。
この国の政治はいま、何を守ろうとしているのか。
国民は、そこを見逃してはなりません。
スキャンダルの直後の解散――これは「私利私欲解散」だ
しかも今回の解散は、
前回の選挙から、わずか1年3か月しか経っていません。
その直前には、与党を揺るがすスキャンダルの火種が。
国民生活への説明や反省が尽くされたとは、とても言えない状況です。
これは、もはや党利党略のレベルではありません。
自らの不祥事を覆い隠すための、私利私欲解散と受け取られても仕方がない。
政治への信頼が失われるのは、こうした積み重ねなのです。
それでも、この選挙は「チャンス」になる
ただし、この選挙は、絶望だけではありません。
この選挙で、
村上のりあつ、そして中道改革連合に勝たせていただくことができれば、
中道政治による「生活者ファースト」の政治を始める大きなきっかけになります。
高市内閣が居座り続けるよりも、
一日でも早く、政治を生活者の手に取り戻す。
その可能性が、いま、ここにあります。
未来から振り返ったとき「転換点だった」と言われる選挙に
5年後、10年後、
「あの選挙があったから政治が変わった」。
さらに20年後、30年後には、
日本の歴史を大きく動かした選挙として、
教科書に載るような出来事にしたい。
それは夢物語ではありません。
国民が意思を示せば、政治は必ず変わります。
どうか、あなたの一票を託してください
そのためには、
みなさん一人ひとりの力が必要です。
小選挙区は、村上のりあつ。
比例代表は、中道改革連合。
生活者の手に政治を取り戻すため、
どうか、あなたの一票を託してください。
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ムラカミ ノリアツ/66歳/男
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