2026/2/7
「信なくば立たず」。
政治の世界ほど、この言葉が重く響く場所はありません。
政治は、国民のみなさんが汗水流して働き、納税し、社会保険料として納めたお金を使わせていただく営みです。
だからこそ政治には、結果以前に信頼が求められます。
問われているのは「過ち」もさることながら、正そうとする「姿勢」
ところが、いまの政治はどうでしょうか。
自民党は、裏金問題が明らかになったにもかかわらず、数多くの裏金議員を再び公認しました。
問題の温床となった企業・団体献金についても、抜本的な見直しに踏み込もうとはしていません。
日本維新の会でも、国民健康保険料を回避するため、実体のない一般社団法人の役員となり、保険料負担を軽くしていた事例が明らかになりました。
違法ではないのかもしれません。しかし、制度の抜け道を使い、国民を欺いていたと言われても反論できない行為です。
ここでもまた、過ちを正そうとしない姿勢こそが、最大の問題なのです。
国民を欺く政治を、もう終わらせる
中道改革連合は、こうした政治とは一線を画します。
私、村上のりあつも同じです。
国政の場で、
・裏金を生む構造
・制度の抜け道
・国民との不公平を拡大する仕組み
これらを放置しない。
二度と同じことが起きないよう、法改正によって塞ぐ。それが政治の責任です。
明日の投票は、誰かを罰するためのものではありません。
政治に信頼を取り戻すための一票です。
その一票を、どうか中道改革連合、そして村上のりあつに託してください。
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ムラカミ ノリアツ/66歳/男
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