2026/2/7
自民と維新、その政治の先に誰が立たされるのか
いまの政治は、「強い言葉」や「決断力」を競い合っています。
その中心にいるのが 自由民主党 と日本維新の会 です。
政党は違っても、向いている方向はよく似ています。
軍事力の拡大、憲法改正を急ぐ姿勢、
そして「数の力」で政治を押し切ろうとするやり方です。
高市政権は、一部の評論では「白紙委任を求めている」と受け止められています。
維新は、その流れを後押しし、さらに前に進めようとしています。
両者が手を取り合えば、その方向性は、より強く、より速くなります。
その政治が長く続けば、何が起きるのか。
防衛費は膨らみ、国際的な緊張は高まり、
いずれ「誰がこの国を守るのか」という問いが、現実のものになります。
そのとき前に出されるのは、政治家でも、官僚でもありません。
いま若い世代として生きている、あなたたちです。
強い国より、若者が生きられる国を
私は、若い世代のみなさんにこそ考えてほしいと思っています。
政治の判断の結果を、いちばん長く生きるのは、あなたたちだからです。
威勢のいい外交、安全保障の強化。
もちろん、最小限の軍事力は必要かもしれません。
しかし、軍事力を前面に出す政治が、本当に日本の安全を高めるのか。
私は強い疑問を持っています。
日本は、食料もエネルギーも、世界とつながって生きている国です。
ミサイルを増やしても、生活は守れません。
サイバー攻撃、経済制裁、資源の遮断――
現代のリスクは、戦場の外にこそあります。
それでも自民と維新は、
「強さ」を誇示する政治を続けようとしています。
しかし、強い国とは、若者を前に出す国ではなく、
若者が安心して生きられる国ではないでしょうか。
あなたを戦場に行かせない。そのために維新を止める
大阪11区の維新候補である 中司宏氏も、
この国政の流れと無関係ではありません。
今回の選挙は、単なる一議席の争いではありません。
自民と維新が進める政治を、このまま続けさせるのか。
それとも、ここで一度、立ち止まらせるのか。
その分かれ道です。
だから私は、はっきり言います。
自民と維新、この二つの政治を一体として止めなければならない。
私は、若者を戦場に立たせる政治を選びません。
外交と対話で緊張を下げ、暮らしと人生を守る政治へ、舵を切り直したい。
あなたが「どこで、どう生きるか」を、政治が奪う国にしたくない。
その思いで、私はこの選挙に挑んでいます。
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ムラカミ ノリアツ/66歳/男
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