2026/6/29
先日、新藤義孝衆議院議員、稲川和成団長をはじめとする自民党川口市議会議員団の皆様から、子ども・子育て支援制度の公定価格における地域区分の格差是正について、要望をいただきました。
川口市は、東京都区部やさいたま市に隣接し、人の往来も多い地域です。一方で、保育所等の運営費算定に関わる地域区分では、近隣自治体との間に大きな差があり、保育士の確保について、現場から切実な不安の声が寄せられています。
市議の皆様は、日頃から地域の声を直接見聞きし、保育の現場や子育て世帯の切実な思いを受け止めながら活動されています。今回のご要望も、そうした現場の声に根ざしたものとして、しっかり受け止めました。
また、平素より川口市政に関わる様々な課題について、私の活動にもお力添えをいただいていることに、改めて感謝申し上げます。
担当大臣として、この課題を重く受け止め、すでに事務方に対し、地域の実情を踏まえた見直しに向けた検討を進めるよう指示しています。
地域の実情に合わない格差が、保育人材の確保や子育て環境に影響することのないよう、いただいたご要望を踏まえ、引き続き丁寧に取り組んでまいります。

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