2026/5/8
時々の記 5月8日の記
「献穀米の播種式」
この日は、朝、白石町へ。
令和8年度白石町良質米生産協議会 の播種式に参列。秋に宮中で行われる「新嘗祭」にお供えされるお米、その種まきの神事、播種式だ。新嘗祭は、毎年11月23日に宮中で行われる最も重要な祭祀のひとつ。
播種式で、白石町が選定されたのは16年ぶり。
また、白石町の地域はいま、麦の季節。麦秋の名にふさわしい景色だった。
その後、佐賀市の企業で日ごろからお世話になっているところのご挨拶回り。佐賀市内の企業も働く皆様方のお住まいは、小城市など佐賀二区エリアであることも多い。最近の経済状況やイラン情勢などを踏まえてのお話などをお伺いした。多くの業界で不足が伝えられている塩化ビニールについて、国によっては調達が可能なところもあるとの事だった。
その後、事務所で打ち合わせと要望陳情対応。
ふるさと納税に関する要望などもいただいた。
ふるさと納税については、衆議院総務委員会でも、時々議論になる案件。総務省でもさらなる見直しに向けて検討を重ねているようだ。
ふるさと納税の制度の最初の発案者の1人として、より良いふるさと納税制度に向けて引き続き汗をかいていきたい。

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