2026/5/8
【オホーツクミュージアムえさし満喫した件】
札幌を9:00ごろ出発。途中、旭川、音威子府、中頓別に立ち寄って、最後、枝幸町へ。いつもその自治体の博物館か資料館を見るのですが、枝幸町の「オホーツクミュージアムえさし」さんが、けっこう見応えありました。縄文文化などは、世界遺産の関係もあって、現在の道政では、道南中心に展開されているように感じますが、宗谷・オホーツクの文化圏も深いですね。
また、新岡武彦さんという研究者の存在が、その後の優れた歴史文化や、自然生態系の資料収集や研究につながっていることが感じられてとてもあたたかい感じのする空間でした。
オホーツク人、オホーツク文化と表現することには、正直、勉強不足で、少し躊躇いも感じましたが、埋葬や生業など、確かに、北海道の他の地域の遺跡とは違う文化について、とてもわかりやすく展示をされていました。
また、歌登で最初に発見されたデスモスチルスをモチーフに学芸員さんたちが、かわいいオリジナルの日本手拭いなども作成販売していて、思わず購入してしまいました。
撮影OKというところも、嬉しいですね。
是非、枝幸町に来たら寄ってくださいませ。












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