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鈴木しんじ メッセージ

一度きりの政策ではなく、十年もつ政治の土台をつくる。
思いつきで動かない。理念と制度で動く政治を取り戻します!

鈴木 しんじ

スズキ シンジ/54歳/男

鈴木 しんじ

国政に新しい選択肢を!制度を変えて、政治を変える。

選挙 第51回衆議院議員選挙 2026年 (2026/02/08)
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東京17区 2,068 票

肩書 未来進歩党 代表/元千葉県議会議員
党派 未来進歩党
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鈴木しんじ プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1972年02月03日
年齢 54歳
星座 みずがめ座
出身地 東京都中野区生

略歴

  • 〇 1972年 東京都中野区生まれ。
    〇 私立市川中学校・高等学校 卒業

    〇 東京外国語大学 外国語学部フランス語学科卒(学士)
    〇 慶應義塾大学大学院 法学研究科政治学専攻
      修士課程修了(修士〔法学〕)博士課程は単位取得退学
    〇 東京工業大学(現:東京科学大学)大学院 社会理工学研究科 価値システム専攻 博士課程修了、博士(理学)博士論文は複数政府の統合を政治経済学的に分析(2016年)

    〇 研究専門は政治経済学・公共経済学。ゲーム理論など数理的手法から、制度改革や合意形成のメカニズムを分析する。査読論文として市町村合併の投票ゲーム分析等を発表。共著『数理社会学辞典』(丸善出版、2022年)。

    〇 千葉県議会議員、国会議員公設秘書を経験。
    〇 現在、慶應義塾大学SFC研究所上席所員、武蔵野大学政治経済研究所客員研究員。駒澤大学(ゲーム理論)、関西大学(行政学)で非常勤講師として教壇に立つ。

    〇 一般社団法人進歩総合研究所理事。日本経済学会所属。未来進歩党代表。

政治家を志したきっかけ

「政治が進まない」「誰が政治家になっても一緒」――
その不満の根っこには、個々の人物よりも、決める力が弱く、責任の所在が曖昧になりがちな「仕組み」の問題があると考えてきました。
千葉県議会議員として地域の切実な声に向き合ったときも、国会議員の公設秘書として政策づくりに携わったときも、制度設計の違いが、スピード・透明性・公平性を大きく左右することを痛感しました。例えば、現場が急いでいても、国会の力学次第で行政が止まる。透明性が低いほど不信が増え、結果として政策が続かない。研究者として政治経済学・公共経済学を学び、ゲーム理論やデータの視点から「なぜ動かないのか」「どうすれば合意が生まれるのか」を追究してきたのも、同じ問いの延長線上です。政治は対立のためではなく、合意をつくり、暮らしを守るためにある。

だから私は、象徴天皇制を守りながら日本に合った統治改革を進め、政治とカネの問題に終止符を打ち、参加しやすい民主主義へ変える挑戦を選びました。制度を変えるのは遠回りに見えて、生活を守る最短ルートだと信じています。

ご意見をお聞かせください

ご意見・ご連絡・ご相談などは未来進歩党公式サイトのフォームまでお願いします。

鈴木しんじ 活動実績

・政治家として
千葉県議会議員として、地域の課題を行政に届け、予算・制度の枠の中で「何が実現でき、何が止まるのか」を現場で学びました。
その後、国会議員の公設秘書として政策づくりの最前線を経験し、国会の駆け引き次第で行政が止まりやすい現行制度の限界を実感しました。

・研究者として
一方で研究者として、政治経済学・公共経済学を専門に、ゲーム理論やデータ分析を通じて合意形成・制度設計のあり方を探究。
現在は駒澤大学・関西大学で非常勤講師として教壇に立ち(ゲーム理論・行政学など)、慶應義塾大学SFC研究所上席所員、武蔵野大学政治経済研究所客員研究員として研究も継続しています。査読論文の執筆や国際学会発表など、客観的根拠に基づく議論を積み重ねてきました。

・現在
理論と実務の往復で得た知見を、未来進歩党代表としての政治活動に生かし、統治機構改革とグリーン・ニューディールを軸に「国政に新しい選択肢を」示すことに挑み続けています。

鈴木しんじ 政策・メッセージ

政策メッセージ

日本がいま同時に直面しているのは、政治の停滞、広がる格差、都市集中と人口減少、そして不安定な国際情勢です。

私は、これらを部分最適でつぎはぎするのではなく、国の基本方針として「5つの改革」を進めます。

①統治機構改革:象徴天皇制を維持した上で日本型大統領制を導入し、企業・団体献金の全面禁止、省庁再編、ネット投票、決選投票比例代表制などで、透明で実行力ある政治へ。
②グリーン・ニューディール:原発ゼロ基本法を制定し、再エネ・インフラ投資や核融合研究を大胆に進め、雇用と成長を生む脱炭素へ。AI時代に備え、負の所得税(給付付き税額控除)やベーシックインカムも検討します。
③地方分権:道州制・首都移転・権限移譲をセットで進め、東京一極集中を是正。
④共生社会:差別の根絶、選択的夫婦別姓、同性婚の法制化を見据えた制度整備。
⑤安全保障:同盟の透明化と多角化、サイバー・偽情報対策を強化し、国土安全保障省の創設など現代の脅威に備える体制へ。

住民の皆様へのメッセージ

東京17区の皆さまへ。政治は本来、生活の困りごとを解決し、未来への不安を小さくするための道具のはずです。

ところが現実には、対立や駆け引きで決めるべきことが決まらず、行政が止まり、負担だけが家計や現場に押し寄せています。

私は、千葉県議・国会秘書として現場を経験し、研究者として制度を分析してきました。だからこそ、感情論やスローガンだけでなく、データと理屈で「何を変えれば動くのか」を提示できます。統治改革で責任の所在を明確にし、政治とカネを断ち切る。脱原発と成長を両立するグリーン・ニューディールで、次世代に誇れる産業と雇用をつくる。分権と共生で、誰も取り残さない社会を築く。私は、国政に新しい選択肢を示し、葛飾から政治の仕組みを変えたい。

街頭でも対話集会でも、そしてネットでも、皆さまの声を徹底的に聞き、政策に落とし込みます。難しい制度の話も、できる限り平易に、具体策と工程表で説明します。まずはこのページの動画もご覧いただき、感じたことを遠慮なくお寄せください。皆さまと一緒に、前に進む政治をつくります。

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