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【未来進歩党 鈴木しんじ】媚びることでしか築けない関係の危うさ — 高市首相の外交姿勢を問う

2026/4/1

未来進歩党は、イラン戦争に明確に反対します。

理由ははっきりしています。

👉 この戦争は侵略戦争といえる

さらに、

👉 ドナルド・トランプ米大統領個人の政治事情が影響している可能性がある

という点です。


■ トランプの戦争

今回の戦争は、

  • エプスタイン問題
  • 議会証言の圧力
  • 国内政治リスク

と同時期に発生しています。

したがって、

👉 スキャンダル回避のために戦争が利用された可能性は十分にあるといえます。


■ そして次はキューバか

さらに深刻なのはここです。

トランプ政権高官は、

👉 「次はキューバだ」

という趣旨の発言をしています。

これは何を意味するか。

👉 戦争が一度で終わるとは限りません

👉 政治的に必要になれば次があるかもしれません


■ 高市首相の誤り

この状況で、

👉 高市首相はトランプ氏に抱き着き、戦争を主導した当事者に「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけ」と持ち上げました。それだけではなく、バイデン前大統領を貶める目的で掲示された「オートペン」の写真を見て、はしゃいだ様子も見られました。さらには、夕食会では一人で踊る様子が切り取られ、その写真がホワイトハウスの公式サイトに掲載されました。

👉 その結果、日本の首相が軽く扱われ、見世物のように消費されたと受け取られても無理はありません。

👉 実際に、これは事実上“さらされ、馬鹿にされた”と評価されても仕方のない状況です。

一国の首相としての振る舞いとしては、

👉 明らかに節度と判断を欠いていたと言わざるを得ません。

これでは、「外交」とは言えません。

👉 近づくべきでない相手に異常に近づいた

ということです。


■ 代償はこれから来る

戦争が長引けば:

  • 経済が悪化します
  • エネルギー価格が上がります
  • 国際秩序がますます不安定になります

そのとき、

👉 トランプ氏に同調した政治判断はすべて問われます


■ 結論
今回の問題は、単にトランプ氏との距離の取り方ではありません。
👉 判断の軸が見えないことです。

戦争に疑義がある局面で接近すれば、その責任は共有されます。
👉 そもそも訪米すべきではありませんでした。

外交とは関係づくりではなく、原則に基づく選択です。
👉 高市首相はその順序を明らかに誤っています。

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著者

鈴木 しんじ

鈴木 しんじ

選挙 第51回衆議院議員選挙 2026年 (2026/02/08)
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東京17区 2,068 票

肩書 未来進歩党 代表/元千葉県議会議員
党派・会派 未来進歩党
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