2026/7/8
田川を、もう一度ワンチームへ。
ふたば公人が今回お話を伺ったのは、
菊谷崇さん、阪本章史さん。
テーマは、
不登校対策、子どもたちの才能発掘、スポーツ拠点、防災、地方創生。
田川の再起動に必要なのは、行政だけで考えることではありません。
学校、家庭、地域、行政、スポーツ団体、民間の支援者。
それぞれが役割を持ち、同じ方向を向くことで、子どもを支えるチームになります。
学校に行きづらい子にも、可能性があります。
スポーツで自信を取り戻す子もいます。
ものづくりや表現で輝く子もいます。
地域の大人と出会うことで、世界が広がる子もいます。
一つの物差しだけで、子どもたちを見てはいけない。
菊谷崇さんからは、組織を一つにする力。
不登校を支える大人側のチームづくり。
市長、議会、職員、市民、学校、地域団体が、同じゴールを持つことの大切さ。
阪本章史さんからは、スポーツで子どもを支える力。
BMXをはじめ、身体を動かすこと、仲間と出会うこと、小さな成功体験を積むことが、子どもの居場所や才能発掘につながるという視点。
そして防災もまた、ワンチームが必要です。
平時から、行政、地域、学校、企業、消防、スポーツ団体がつながっているまちは、いざという時に強くなります。
外の知見を聞くだけで終わらせず、田川の政策へ。
子どもたちの可能性を伸ばし、防災に強い地域をつくり、スポーツで人を育て、田川を前へ進める。
田川再起動は、一人ではできません。
市民とともに、田川をもう一度ワンチームへ。
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