2026/5/12
本日、国土交通委員会において「物流効率化法改正案」について質疑を行いました。
いわゆる「物流2024年問題」により、トラックドライバー不足や輸送力不足が深刻化する中、地方物流の持続可能性について政府の認識を質しました。
質疑では、中継輸送への支援、物流DXの推進、適正な価格転嫁、自動運転を見据えた物流拠点整備などについて取り上げました。
政府からは、中継輸送拠点の整備支援や税制優遇、物流DX支援を進める考えが示されました。
物流は、食料・医薬品・生活必需品を支える重要な社会インフラです。「大都市間だけでなく、地方も含めて物流網を維持していくことが重要」と訴えました。
長野県においても、北信のみならず、南信・飯田地域を含めた物流網・交通インフラ整備の重要性について提起しました。
また本日は、全国道路利用者会議「第78回定時総会」に出席したほか、水循環に関するワークショップ勉強会に参加しました。
地方の暮らしと産業を支える政策実現に取り組んでまいります。
#羽田次郎








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