2026/5/11
本日、参議院決算委員会(NHK中継)にて「核軍縮・NPT」「日米地位協定・普天間基地問題」「介護現場の人材不足」について質疑を行いました。
核軍縮・NPT再検討会議については、唯一の戦争被爆国である日本として、核兵器のない世界に向けた取り組みを主導すべきだと訴えました。5年に一度の重要なNPT再検討会議に、外務大臣自らが参加し、日本の本気度を世界に示すべきだと総理および茂木外務大臣に求めました。
また、日米地位協定・普天間基地問題については、沖縄に過重な基地負担が集中し続けている現状を踏まえ、日米地位協定の見直しの必要性を総理に提起しました。あわせて、辺野古移設の長期化や事業費なけ増大、軟弱地盤などの課題を踏まえ、県外移設を含めた運用見直しについて、小泉防衛大臣の認識をただしました。
さらに、介護現場の人材不足については、介護事業者の倒産増加や深刻な人手不足、訪問介護の厳しい現状を取り上げました。介護職の処遇改善を進め、全産業平均並みの賃上げを実現しなければ担い手不足は解消できないと訴えるとともに、現場の負担となっている事務作業や制度運用の課題改善も求めました。
今後も、現場の声を丁寧に受け止めながら、国民生活に直結する課題の解決に取り組んでまいります。
#羽田次郎 #国会中継 #NHK #NPT #日米地位協定 #普天間






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