2026/6/27


今奈良は、少子高齢化による人口減少と若者の県外流出が起きています。
令和6年の奈良市の出生数は1746人に減少しました。
高校卒の県外流出は、3人に1人、34%近くが県外に就職、地元に残る人が少なくなっています。
人口減少と高齢化による担い手の減少により地域コミュニティの衰退が起きています。
これらを一歩でも改善できるように取り組みます。
2.若者が残れる奈良へ
〇 若者の定着・結婚を応援する若者交流の場づくりを提案します。
若者が奈良で学び、奈良で働き、奈良で家庭を持てるように、若者と経験者・お年寄りが、 文化体験・経験を話し合い、出会いのきっかけとなる若者応援の場づくりを提案します。
〇 地域コミュニティ再生のため、世代間交流の場づくりを提案します。
地域社会の衰退を防ぎ、世代間で情報共有し、若者の社会参加と定着を促し、空き家活用 の交流会開催など経験者・お年寄りの知恵を若者へバトンタッチする世代間交流の場づく りを提案します。この記事をシェアする
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