2026/7/6
住民にとって大きな一歩であるが、事業者側は6月2日に最高裁に上告している。
裁判はまだ決着せず、この間も工事が進んでいくことになる。
メガソーラー建設は事業者の申請に基づき県が許可することで開発されるが、許可制度に欠陥があれば、住民は大きな負担を強いられることになる。
住民側が行政のすることを常々チェック・監視するという民主主義の基本を忘れないようにすることが大切だと思う。
【速報】奈良・平群町メガソーラー建設工事差し止め訴訟 奈良県知事が上告断念 住民訴訟で県の敗訴受け
https://news.ntv.co.jp/n/ytv/category/society/yt6af194b33f7b4ce0b8dba4ad0d2848be
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ホーム>政党・政治家>くろだ とみさねゆき (クロダ トミサネユキ)>奈良・平群町メガソーラー建設工事差し止め訴訟で、奈良県知事が上告断念を7月6日の記者会見で発表した。