2026/7/4
前日までの台風のなごりで、直前まで小雨がパラパラしていましたが、「境内の野外木造ステージでやりたい!」というみんなの思いで、野外開催に踏み切りました。
60年前、ビートルズが6月29日に来日した際も、台風の影響で28日の来日が1日遅れたエピソードがあるそうです。温暖化の影響で気候変動の問題が取り沙汰される現在ですが、台風に振り回されている私たちは、60年前と変わらないんだな、と。
トップバッターの裏山バンドは市内在住のメンバー、アコギ2名とボーカルのおやじバンドです。
ビートルズナンバーと合わせ、子供の頃の記憶や平和へのメッセージを込めたオリジナル曲はソウルフルで、その思いにジーンときました。
そして個人的には、地域で一緒に音楽をできる仲間がいることに、羨ましさも感じました。

次のMagariさんは、野辺にお住まいのギタリスト。私のギターの先生でもあります。
インストの超絶技巧の演奏と楽しいおしゃべりで盛り上げてくれました。
今回の出演は、Magariさんと私が道でバッタリ出会った際に、軽くお願いして実現してしまいました。「偶然地域で会った人とライブを約束できちゃう『あきる野という街』って、いいよね!」とのMagariさんの言葉に、私も妙に共感。

そして、いよいよ The Beetle Jamの登場!
“ I saw her standing there” “Twist and shout” などノリノリ系から、“Something” “Here there and every where”などまったり系まで、自然に体が動いちゃう、幸せをもらえる演奏でした〜!

そして最後は、3組のバンドと会場の皆さんで、ジョン・レノンの『imagine』を歌いました。世界のあちこちで戦争が頻発する時代、権力者によって戦争が引き起こされる時代、日本でも現政権の進める法案や予算執行に対し、危機意識の高まりを感じることも度々あります。こいった権力者による戦争を止めるのは、「地域の私たち一人一人の意識」だと思っています。会場のみなさん一人一人が、それぞれの思いで、この曲を歌っていただけたのではないかと思っています。

ライブは終始、温かい空気に包まれて、「楽しかった!」「最高!」「またやって!」という声もいただきました。ご来場いただきました皆様に感謝申し上げたいと思います。私たちも第2弾もやりたい!と思っていますので、乞うご期待ということで!
今回の開催には、小川熊野神社の総代の皆さま、小川自治会の皆さまのご理解とご協力があって実現できました。改めてお礼申し上げます。
そして、バンドのみなさん、音響照明スタッフの皆さん、キッチンカーの皆さん、ボランティアのみんな、関係してくれた皆さんのおかげで、
ライブの形を整えることができましたこと、本当にありがとうございました!!!
〜玉蟲が現れ、ライブ中は小雨が止み、お天道様にも私たちの思いが届いたようでした〜







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ホーム>政党・政治家>寺坂 くみ (テラサカ クミ)>【あきる野・小川熊野神社でビートルズライブ!】〜温かい空気とみんなの笑顔・音楽っていいな〜