【2026年大田市議選 最終日】
2026/4/4
カネサキ ヒロユキ/31歳/男
2026/4/4
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2026/2/10
2026/2/8
| 生年月日 | 1994年05月26日 |
|---|---|
| 年齢 | 31歳 |
| 星座 | ふたご座 |
| 出身地 | 島根県大田市温泉津町 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 本 北米からの警告 漫画 スラムダンク、NARUTO アニメ コードギアス反逆のルルーシュ、僕のヒーローアカデミア、ブルーロック |
私が政治家を目指した原点は、「市民の声が市政に伝わっていない」という強い違和感でした。
私は中国の大学に通い、独裁政権下で政治の力を知りました。そして国政に関心を持つようになりました。
話題になった安芸高田市の元市長である石丸さんのyoutube切り抜きをきっかけに大田市議会にも関心を持つようになりました。
2024年、市議会がYouTube配信を始めたと聞き、良い取り組みだと思いました。しかし実際には、一般質問の長時間動画が並ぶだけで、多くの市民にとっては理解しづらい内容でした。
そこで私は、ショート動画などを活用し、議論の要点を分かりやすく伝える方法を現職の市議会議員に提案しました。しかし「切り取りはよくない」「追加で予算がかかる」という理由で、前向きに検討されることはありませんでした。市民に伝える努力よりも、これまでのやり方を守ることが優先されていると感じました。
さらに、議会の会議に参加させてほしいとお願いしても、「現職議員でなければ無理」と断られました。この経験から、外から意見を言うだけでは政治は変えられないと実感しました。
私は3人の子どもを育てる父親で、保育園にも通わせています。仁摩の保育園はオムツがサブスク化されていますが、温泉津の保育園は親がオムツ一枚一枚子供の名前を書いて持参します。このような教育環境の地域格差が数年放置されているのは、子育てにたずさわる方たちの声を届ける議員がいないからだと思いました。また市長選挙の際に子育て政策について質問したところ、明確な重点施策が示されなかったことに大きな不安を感じました。
一番のきっかけは去年新庁舎建設のために、市職員の給与カットが議会で可決されたことです。
この物価高で給料を上げることはあっても、下げるのは良くない。その判断を議会がし、説明もしっかりされているとは感じませんでした。
大田市議会は16人中13人が自民党系です。
議会は市長の税金の使い方を無批判に受け入れるのではなく、市民目線でチェックする役割が不可欠です。
市政が市民の暮らしにとって本当に良い方向に進んでいるのかを、丁寧に確認し、市民に分かりやすくお伝えする役割を果たしたいと思います。
若い世代として、子育て当事者として、政治を分かりやすく伝え、市民の声を市政に届ける。これまでの良さを大切にしながら、世代と世代をつなぐ市政を実現する。
その役割を果たすために、私は政治家を志しました。
『市民目線の声を届けて、市民に分かりやすく伝える!』をもっとうに動きます!
多くの大田市民は自分の生活や家族、趣味等で、面白くもない市議会を見ている暇はありません。大田市のホームページを見てる人もごく少数でしょう。
大田市議会の活動が市民に伝わっていないのは市民の関心が低いからと現役市議は言いますが、市民の関心が低いのは市議会が面白くないから、伝える努力の方法が間違っているからではないでしょうか。
私は政治に関心があり、大田市のホームページも市議会も見ることが多いです。
そんな私が議会の中から議会と市政を監視し、市民に伝えていく。そんな役割を果たしていきたいです。
私は3つの公約を掲げています。
1、子育てしやすいまちづくり
・子育て世代も安心して暮らせる医療と保育体制の充実!
・保育園のオムツ無償化あるいはサブスク化等、現役子育て世代の声を市政に届ける!
・大田市は観光資源が豊富なので、観光関連業従事者が日曜祝日も、子供を安心して預けられる居場所作り!
2、免許を返納しても安心して暮らせるまちづくり
大田市の歴史を知り、愛着を持って住んでいる方の多くは高齢者です。
その人たちの一番の不安は「免許返納後に大田市で暮らしていけるかどうか」です。
せっかく歴史も知っていて愛着を持ってくれている市民が、免許返納時に「暮らしにくい」という理由で引っ越してしまうのはとても残念なことです。
この不安に政治が向き合うことこそ、優先順位がとても高いことだと考えます。
3、幅広い方の声を聴く政治
大田市は合併や議員の定数削減などがあり、地域の代表がいない地域が多くあります。たとえ地域に市議会議員がいても、意見が合わなければ市政に声が届かない状況です。
市議会は駅や学校、病院などの公共施設にQRコードと電話番号を張り、
地元に近い議員や知りたい分野に強い議員を紹介してもらえる仕組みづくりが必要です。地元には自分と意見が合わない議員がいたとしても、意見が合う議員を紹介してもらえればその人の声は市政に届きやすくなるはずです。
4、わかりやすい議会
議会の様子を見たことがありますか?
大田市議会がyoutubeチャンネルを開設しました。
しかしフル動画は見づらい上に面白くない。
市政はもっと身近で、分かりやすくあるべきです。
ショート動画を活用するなどして、
市民に議会の内容を分かりやすく伝えたい!
→オープンで緊張感のある議会!
→再生回数アップで大田市の新しい財源に!
企業が効率化を求められる今、大田市の財政が悪化している今、議会も効率化し、
よりオープンにしていく責任があると思います。
5、議員定数の削減で財源確保
大田市議会は18議席ありますが、数年前から16名で議会を運営しています。
16名になって市民から特に困った声を聞かないので、2議席削減の16議席にして、
浮いた予算で必要なところに予算を付けたらよいと思います。
今ある良さは守り、変えるべきところは変える。
企業団体献金を受けず、しがらみのない立場だからこそ、
市民の皆さんと同じ目線で考え、行動します。
子どもたちが誇れる大田市を次の世代へつなぐため、挑戦を恐れず、責任ある決断と継続的な取り組みを大切にしていきます。
大田市議の平均年齢は60代で、40代が最年少で1名だけです。
企業は効率化を求められる現代社会で、政治家は「よく分からん」と言いながら効率化せず、市民に伝える努力よりも、これまでのやり方や既得権益を守ることが優先されている政治を変えたいです!
この挑戦には仲間が必要です。
ポスター張り、ビラ配りなどの街頭演説のサポートや、選挙事務所での事務作業、どんなことでも構いません。
選挙とか手伝ったことないんだけど、、、という方でも大丈夫です。
1日でも、1時間でも、1分だけでもいいので、ご協力をお願いいたします。
遠方でという方は、ぜひともシェア・RTしたり、ご自身のSNSなどで私について言及いただければありがたいです。