2026/7/4
こんにちは。
福井市議会議員選挙に挑戦予定の大谷隆将です。
「なぜ政治を目指すのですか?」
そう聞かれることがあります。
防災、子育て、地域活性化。
もちろん実現したい政策はたくさんあります。
しかし、私が福井市政への挑戦を決意した理由は、政策以前にもっと根本的なところにあります。
それは、「ここにいて良かったと思える地域を次の世代へ引き継ぎたい」という思いです。
■ 日本という国への憧れ
私がその思いを持つようになったのは、小学生の頃でした。
日本史の授業で、日本という国が長い歴史の中で様々な困難を乗り越えながら続いてきたことを学びました。
また、当時NHKで放送されていた「映像の世紀」を見て、世界の国々が競争し、協力し、ときには争いながら歴史をつくってきたことを知りました。
その中で私は、「今の日本は、先人たちが守り、繋いできてくれたものなんだ」と感じるようになりました。
福井市も同じです。
私たちが暮らしているこの地域は、先人たちが少しずつ良くしながら受け継いできたものです。
だからこそ、自分も次の世代へ少しでも良い形で繋いでいきたい。
それが私の原点です。
■ 消防士として見た現実
私はこれまで消防職員として14年間勤務してきました。
火災、救急、救助など、多くの現場を経験しました。
その中で強く感じたことがあります。
それは、人は一人では生きていけないということです。
家族。
近所の人。
地域。
職場。
友人。
誰かとのつながりが、人を支えています。
一方で、そのつながりを失ったとき、人は孤立し、苦しみます。
私は救急現場で、その現実を何度も見てきました。
■ 地域を支えているのは人とのつながり
現在は自治会活動にも取り組んでいます。
防災訓練や地域行事を通じて改めて感じるのは、地域にはまだまだ大きな力があるということです。
誰かが困っているときに声を掛ける人がいる。
子どもたちの成長を見守る人がいる。
地域のために時間を使う人がいる。
そんな人たちがいるからこそ、まちは成り立っています。
私は、そうした人と人とのつながりこそが地域の財産だと思っています。
■ 私が目指す福井市
私が目指しているのは、ただ便利な福井市ではありません。
ただ豊かな福井市でもありません。
「福井市に住んでいて良かった」
「この地域で子どもを育てて良かった」
「このまちで歳を重ねて良かった」
そう思える福井市です。
防災も、子育ても、地域活性化も、そのための手段です。
私は、人が安心して暮らし、自分の居場所を感じられるまちをつくりたいと思っています。
■ ジャスティス・フォーエバー
私の座右の銘は、「ジャスティス・フォーエバー」です。
若い頃から大切にしてきた言葉です。
以前は、この言葉そのものが自分の目標だと思っていました。
しかし今は違います。
正義は目的ではありません。
人を守るための手段です。
私は、人が安心して所属できる居場所を守るために、この言葉を大切にしています。
■ 次の世代へ繋ぐために
私はこれからも、人を大切にする文化を守り、「ここにいて良かった」と思える福井を次の世代へ繋ぐために活動していきます。
それが、私が福井市政に挑戦する理由です。
本日もよろしくお願いいたします。
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ホーム>政党・政治家>大谷 たかまさ (オオタニ タカマサ)>なぜ私は福井市政に挑戦するのか