ヤマノ ヨシタカ/41歳/男

南あわじに新しい風を―子どもにも伝わる市政へ
| 選挙 | 南あわじ市議会議員選挙 (2025/10/26) [当選] 829 票 |
|---|---|
| 選挙区 | 南あわじ市議会議員選挙 |
| 肩書 | フィットジム経営/介護職員/防災士/経営企業アドバイザー |
| 党派 | 躍動の会 |
| サイト | |
| その他 |
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2025/10/31
| 生年月日 | 1985年03月20日 |
|---|---|
| 年齢 | 41歳 |
| 星座 | うお座 |
| 出身地 | 兵庫県南あわじ市生まれ。 倭文(しとおり)地区出身。 |
| 好きな食べ物 | 地元・南あわじの玉ねぎを使った料理。特に玉ねぎたっぷりのカレーが大好物です。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 📚 本 ・ドラッカー『マネジメント』 ・松田馨『地方選挙必勝の手引き』 📖 漫画 ・スラムダンク(努力と仲間の大切さを学びました) ・キングダム(リーダーシップと挑戦の物語に共感) ・鬼滅の刃(諦めず仲間と共に戦う姿に感動) 📰 雑誌 ・日経ビジネス(社会や経済の動きを学ぶため) ・Number(スポーツから生き方を学ぶため) |
介護の現場で日々ご利用者やご家族と接するなかで、「声を届けても制度に反映されない」「仕組みが複雑でわかりにくい」といった悩みを数多く伺ってきました。さらに、子どもや若い世代の声が市政に届きにくい現状にも直面し、現場を知る一人としてこの課題を放置してはならないと強く感じました。
誰にでもわかりやすく、子どもから高齢者までが安心できる南あわじ市を実現したい――その思いから、政治の道を志しました。
また、祖父・山野嵩が約25年前に旧緑町の町会議員を務めていたことも、政治への関心を抱くきっかけとなりました。その影響を受け、これまで複数の政治塾に入門し、政策立案や自治体運営について学びを重ねてきました。
現在、南あわじ市議会議員の平均年齢は約69歳であり、これまで地域を支えてこられた先輩方の功績は計り知れません。しかし一方で、50歳以下の議員が一人もいないという状況は、世代間の声のバランスという点で大きな課題です。
私は、その世代を代表し、未来を担う子どもや若者の声も含め、市民一人ひとりの想いを確実に市政へ届けてまいります。
・現役介護職員として高齢者や障がい者支援に従事
・現在も大学院で単科生として経営学を学び中
・製薬会社と共同で身体に優しいプロテインを開発、地域の健康づくりに貢献
・2店舗のジム店舗経営を経験
・トレーナー育成講師、プロウォーキング講師として健康教育を推進
・資産形成コンサルタント、FP資格を活かし個人の生活相談を実施
・防災士として防災啓発活動
南あわじ市の課題
まず、今このまちが抱えている課題をお伝えします。
・南あわじ市の人口は 約4万2千人。20年前より 1万人も減少し、いまや市民の 3人に1人が65歳以上という超高齢社会です。
・基幹産業である農業・漁業も、平均年齢は 68歳。耕作放棄地は増え、担い手不足は深刻です。
・市の一般会計は 約293億円ですが、社会保障費は膨らみ続け、公共施設や道路の老朽化にも迫られています。
・車がなければ移動が難しいこの地域で、免許を返納する高齢者は 毎年200人以上。買い物や通院の足をどう守るかが大きな課題です。
・そして子どもたち。進学のために島を離れ、そのまま戻らない若者が多い。教育・子育て環境の整備が急務です。
さらに、
・介護が必要な高齢者は 約7千人。介護職員不足も深刻で、誰もが安心できる体制づくりが必要です。
・発達障害の特性を持つ子どもは小中学生の 6〜7% と言われています。早期発見と支援、保護者へのサポートを強化しなければなりません。
・そして倭文中学校の跡地。地域の宝を眠らせず、子育て・福祉・防災・産業の拠点へと活用することが求められています。
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私の10の柱
こうした課題に対して、
私は次の10つの柱で取り組みます。
🌟 輝く南あわじ市へ
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① 子どもの遊び場・居場所づくり
・室内で安心して遊べる場所をもっと増やす
・子どもや保護者の声を反映し、地域全体で子育て環境を整える
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② 不登校支援の仕組み強化
・カウンセラーだけでなく、家庭・学校・地域をつなぐ「スクールソーシャルワーカー」の配置推進
・モデル市事例や先進自治体を参考に、南あわじ市に合った支援体制を提案
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③ 発達障害・特性児への理解と支援拡充
・「困った子」ではなく「困っている子」を支える街づくり
・診断の有無に関わらず、家族に支援を受けられる仕組みを構築
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④ 教育環境の充実と少人数教育の検討
・学区制度や少人数制の課題を丁寧に検証
・教員不足や学校存続のバランスを取りつつ、子ども一人ひとりに合った教育を実現
・地域ごとの特色を活かした学校運営をサポート
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⑤ 行政とのキャッチボールを強化
・利用状況や支援ニーズを数値化し、見える形で改善を提案
・「現場の声」を政策の土台にする
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⑥ 地域の多様な課題に応える姿勢
・地域ごとに異なる課題(子育て・教育・交通・福祉)を丁寧に拾い上げる
・現場に根差した出向や声掛けを通じて、政策に繋げる「働く議員」を目指す
・小さな声でも市政に反映できる架け橋をつくる
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⑦ 倭文の未来を、みんなで創る
・倭文中学校跡地問題を解決へ
市主催のワークショップに参加する権利を獲得し、地域代表の一人として意見を発信
・現場の声、市民の思いを直接市政に届ける役割を担う
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⑧ 南あわじ市の基幹産業を未来へ
・ブランド強化と販路拡大
(EC・道の駅・ふるさと納税を通して全国発信)
・人材育成・後継者支援
・若手就農・就業への補助金、住宅支援
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⑨ 産みたい・育てたいと思える南あわじ市へ
・出産祝金を第2子20万円、第3子30万円に拡充
・幼稚園・小中学校の給食無償化を段階的に導入
・妊娠期からの支援を拡充し、医療・保健・教育の連携を強化
・距離の長い通学への負担軽減
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⑩ 介護・福祉 課題と政策
・買い物支援、独居高齢者への見守りシステム
・福祉現場の声を活かした、地域の実情に即した制度改善
・災害時の福祉避難所創設、個別避難計画の作成支援
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私の決意
これまで市政を支えてこられた諸先輩方の功績を尊重しつつ、
私はまだまだ届かない各世代の代弁者として、
新しい風を市政に届けます。
世代や立場を超えて、誰もが
「南あわじで暮らし続けたい」
そう思えるまちづくりに、全力で取り組んでまいります。
どうか皆さんのお力をお貸しください!
この挑戦は、私ひとりの力では成し遂げられません。皆様のお力をぜひお貸しください。
ポスター貼りやチラシ配布、街頭での活動サポート、事務作業など、どんな形でも大歓迎です。「選挙の手伝いは初めて」という方も、学生で「選挙を直接学びたい!」という方も、
まったく問題ありません。
1日だけ、1時間だけ、あるいは数分でも構いません。その一歩が大きな力になります。
また、遠方の方や直接の参加が難しい方には、SNSでのシェアやご紹介なども大きな応援となります。
世代や立場を超え、市民の皆様と一緒に「未来の南あわじ市」を形にしていきたいと思っています。どうかご協力をよろしくお願いいたします。