2025/5/23
こんにちは、足立区で活動するえらやすひろです。足立には、毎年のように心温まる季節のイベントがたくさんありますが、中でも「しょうぶまつり&世界の食広場」は、私にとって特別な思い入れのある行事のひとつです。
このイベントは、区内でも随一の菖蒲の名所「しょうぶ沼公園」と、国際色豊かな「東綾瀬公園(ハト広場)」の2会場で開催されます。今年は2025年6月7日(土)・8日(日)の2日間にわたり、初夏の風を感じながら自然と文化、そしてグルメを一挙に楽しめる貴重な機会です。
この記事では、イベントを訪れる前に知っておきたい「3つの見どころ」に分けて、しょうぶまつり&世界の食広場2025の魅力をご紹介します。イベント情報を検索してこの記事にたどり着いた皆さんの参考になれば幸いです。

足立区が誇る名所のひとつ「しょうぶ沼公園」。ここには毎年、約140種・8,000株以上のハナショウブが咲き乱れ、公園全体がまるで絵画のような美しい風景になります。色とりどりの紫、白、青、黄色の菖蒲が風に揺れる姿は、まさに日本の四季の美しさそのもの。
見ごろを迎える6月上旬には、菖蒲の開花にあわせた特別な催しが行われます。ガイド付きの花巡りツアーでは、花の種類や育成方法、名前の由来などを丁寧に解説してくれますので、花に詳しくない方でも十分に楽しめます。
また、俳句体験や日本茶の試飲など、和文化に親しめるコーナーも設置予定です。地域のボランティアによるおもてなしもあり、地元ならではの温かさが感じられる空間です。
菖蒲を眺めるために整備された木道は、車椅子やベビーカーでも利用できるバリアフリー設計となっており、ご高齢の方から小さなお子様まで安心して訪れることができます。
「世界の食広場」は、JR・東京メトロ綾瀬駅から徒歩すぐの「都立東綾瀬公園(ハト広場)」で開催されます。
この会場には、アジア・ヨーロッパ・アフリカ・アメリカなど25か国以上の料理ブースが出店。世界各地の本格的な味が、足立にいながら楽しめるのです。たとえば、タイのグリーンカレー、ブラジルのシュラスコ、ベトナムのフォー、インドのバターチキンカレーなど、多国籍な料理がずらりと並びます。
各国の料理人が腕を振るい、異文化の味と香りで公園全体が国際的な空間に様変わり。さらに、民族衣装をまとったパフォーマンスや音楽の生演奏なども行われる予定で、まるで異国のフェスティバルに参加しているような感覚になります。
注目したいのが、「足立区LINE公式アカウント」と連動した「お得食ぅポン」の活用。来場者はスマホでクーポンを取得することで、割引やオマケがもらえるなど、ちょっとお得に世界グルメを楽しめる仕組みになっています。
国境を越えて人と人が笑顔でつながる場を、足立というまちが提供している。そのことに誇りすら感じます。
しょうぶ沼公園と東綾瀬公園の2会場は、実は直線で約2kmほどの距離。両会場を徒歩で行き来できるように設計されており、イベント当日はこの区間を活用した「スタンプラリー」が実施されます。
各スポットに設置されたスタンプを集めると、完歩賞として記念品がもらえる仕組みです。親子連れはもちろん、カップルや友人同士でも楽しめるちょっとした冒険気分が味わえるのが魅力。
途中の休憩所では、足立区の観光情報や地域団体の紹介ブースもあり、足立のことをもっと深く知るきっかけにもなります。
私自身、政治活動の中でも「歩いて発見するまちの魅力」を大切にしています。このスタンプラリーは、まさにその実践版。移動そのものがイベント体験になることで、訪れた人の記憶にしっかりと残るのです。
* 名称:しょうぶまつり&世界の食広場2025
* 日程:2025年6月7日(土)・8日(日)
* 会場①:しょうぶ沼公園(北綾瀬駅 徒歩1分)
* 会場②:都立東綾瀬公園(綾瀬駅 徒歩1分)
* 時間:10:00〜16:00(食広場は〜18:00)
* 入場料:無料
* 主催:足立区観光交流協会
しょうぶの凛とした美しさと、世界の食文化のにぎやかさ。この二つが融合したイベントは、まさに“足立らしさ”の象徴だと思います。
私、えらやすひろは、こうした地域の行事を単なるお祭りで終わらせず、「地域の未来への投資」として捉えています。花と食と出会いが生む体験は、子どもたちの心に刻まれ、地域への愛着へとつながります。
2025年の初夏、ぜひ足立区で、しょうぶまつり&世界の食広場を体験してみてください。そこで感じたこと、出会った風景、味わったグルメは、きっとあなたの中の“足立”を更新してくれるはずです。
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エラ ヤスヒロ/32歳/男
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