2026/2/9

今回の衆議院議員選挙の報告と感想です
連日、私が応援させていただいていた「谷田川はじめ候補」は、小選挙区、比例区ともに議席に届くことはできませんでした
急な投稿ばかりで、驚かせてしまった日々だったとは思いますが、温かく見守ってくださった皆様、本当にありがとうございました
谷田川はじめ前衆議院議員のことは、昔から、街に貼ってあるポスターを拝見して、お顔は知っていたはずなのに、恥ずかしながら、少し前までは、私は、どんな方なのかを知らずに過ごしていました
でも、きっかけがあって、興味を持って調べるようになってから、谷田川はじめ前衆議院議員は、私が子どもの頃からずっと街にポスターが貼ってあった方なのに、実は、落選経験も多く、現役の議員ではなかった時期も多くあったことを知りました(> <)
そして、その落選期間も多くの方々に支えられていたことを聞く中で、地元から自由民主党以外からの衆議院議員を輩出することに辿り着くまでに、多くの方々の支えがあったと同時に、とてつもない歳月が費やされたことも知り、「千葉10区を地元とする衆議院議員が2名も存在する」という環境は、決して、「当たり前の日常」なのではなく、多くの方々の努力によって、ようやく成し遂げられた「恵まれた環境」なのだということを理解するようになっていきました
そして、今回の選挙の結果、私たちが住む千葉10区を地元とする衆議院議員は1名になりました
これが、どういうことを意味するのかを、きちんと伝えられなかったのは、私の力不足です
「あと1年半は準備させてほしかったな」と、何度も思いましたが、急な解散の可能性があることは、谷田川はじめ前衆議院議員は、以前から、多くの方々に伝えていました
また、谷田川はじめ前衆議院議員は、国会の場でも、与党の幹部や閣僚が「解散は総理の専権事項」という発言をすることに対しての問題提起を以前から行っており、いまは総理である当時の総務大臣からも「正当な理由のない恣意的な解散は望ましくない」という答弁をいただいた実績がある方でした
「いつ解散があるか分からないこと」と、「急な解散が望ましくないと考えていること」は、以前から、谷田川はじめ前衆議院議員は伝え続けていました
しかし、それなのに、私は、今回の衆議院の解散があるまでは、そのことの重大さに気づくことができていませんでした
あんなにもずっと街でポスターを見ていたのだから、「もっと早く興味を持っていればよかった」と、いまになって後悔しても、結果は変わりません
谷田川はじめ前衆議院議員は、以前、「受かった選挙は皆さんのおかげ、落ちた選挙は自分の責任」と厳しい口調で語っていたことがありました
この考え方は、谷田川はじめ前衆議院議員の人柄と生き方と倫理観を体現した言葉のように、私は感じており、このような姿勢を貫いてきたからこそ、多くの方々から愛され、応援され続けてきたのだと思います
でも、今回の落選は、私は、本人の責任だけではないと受け止めています
もっと地元の政治に興味を持つ方を増やすことができていたら、変えることができた結果だったのではないかと、私は強く感じています
いまの私にできることは、このような後悔を繰り返さないためにも、引き続き、「変な人」として存在していくことだと思っています💦
政治的な発言をすることは、「自分とは考え方が違うな」と多くの方々から思われる可能性を孕んでおり、とても勇気のいることです
でも、それが「勇気のいること」になってしまっている状態は、強い人の意見ばかりが通りやすくなってしまう危険性があるように私は感じています
ちなみに、私が政治的な発言を堂々と投稿することができるのは、「頭のネジの付き方が他の人と少し違うから」という理由だけではありません
こういった機会に、「顔」と「名前」を公表した上で、私が自分の意見を毅然と主張することができるのは、「直接、投票を呼びかける言動をしない」というルールのほかにも、「自分から伝えたほうがいい場面以外では、選挙に出たことを自ら言わない」、「地域活動に取り組む『加瀬さやか』以外の自分のときは、目立たない服装をした上でマスクを着用する」などの小さな行動の徹底を自分に課しているからです
この謎の努力により、私は、いまだに、同じ会社の人にすら、選挙に出たことがバレていません
でも、こんな努力までしないと、自分の意見を公表することができない社会は、不健全だと感じてしまいます
そして、そのような社会を少しでも変えていくためにも、私は、この先も、「変な人」として、普段は静かに暮らし続けることが、地道なことではあるけど、重要な取り組みなのではないかと考えています
連日、多くの投稿を見守ってくださった皆様には、心から感謝を申し上げます🙇
私にできることは、限られており、手の届く範囲のことにしか取り組むことはできませんが、今回の衆議院議員選挙で学んだことや気づいたことを活かし、これからも、自分にできることを続けていきます
突然の投稿の数々に驚いた方も多かったとは思いますが、温かく見守ってくださり、本当にありがとうございました🍀
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カセ サヤカ/32歳/女
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