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加瀬 さやか

カセ サヤカ/32歳/女

加瀬 さやか

「若者の声が届く銚子」を目指します

選挙 銚子市議会議員補欠選挙 (2025/04/27) 3,125 票
選挙区 銚子市議会議員選挙
肩書 会社員
党派 無所属
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加瀬さやか プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1993年12月14日
年齢 32歳
星座 いて座

略歴

  • 平成5年 千葉県銚子市に生まれる
    銚子市立飯沼小学校、銚子市立第三中学校を卒業


    ■千葉県立旭農業高等学校 生活科学科
    (平成21年入学、平成24年卒業)

     中学時代に精神的に悩んでいたときに、周囲の人々に助けて頂いた経験から、いつか、自分も「悩んでいる人の支えになりたい」と考えるようになり、福祉や保育、看護などについて学ぶことができる高校へ進学しました
     在学中は、ボランティア活動や資格取得に励みました

    ≪在学中の表彰≫
    日本の福祉現場力を高める研究大会「高校生作文コンテスト」優秀賞
    千葉県学校農業クラブ連盟主催「情報処理競技」優秀賞
    全国農業高等学校長協会長賞
    千葉県立旭農業高等学校「創立百周年記念メッセージ」最優秀賞
    城西国際大学 国際人文学部「吉増剛造賞 高校生小論文コンテスト」 優秀賞
    青少年読書感想文千葉県コンクール 最優秀賞

    ≪活動実績≫ 
    日本赤十字社「本社主催青少年赤十字スタディー・センター」修了
    日本学校農業クラブ全国大会 出場

    ≪取得資格≫ 
    ホームヘルパー2級
    障害者ヘルパー2級
    手話初級
    ワープロ実務検定1級
    情報処理検定2級
    日本漢字能力検定2級


    ■東京福祉専門学校 社会福祉士科
    (平成24年入学、平成28年卒業)

     在学中は、地域で暮らす心の病を抱える方々の自助グループの創設と運営のお手伝いなどに励みました
     アルバイトでは、特別養護老人ホームや訪問介護の仕事を経験しました
     また、ボランティア活動としては、江東区児童家庭支援士を取得し、支援を必要としている児童への支援を行うほか、江戸川区BBS会に所属し、様々な問題を抱える子どもたちへの支援を行いました
     卒業研究では「自殺対策」についての研究を行い、学内の研究発表大会では、優秀賞を受賞しました

    ≪在学中の表彰≫
    フェリシモREBORNTHドリームボックスプロジェクト 優秀賞
    東京福祉専門学校社会福祉士科卒業研究発表大会 優秀賞
    特別奨励賞

    ≪取得資格≫ 
    社会福祉士
    精神保健福祉士
    高度専門士(社会福祉専門課程)
    社会福祉主事任用資格
    JESC認定カウンセラー
    江東区訪問型児童家庭支援士


    ■職歴
    ≪地域で暮らす人々を支える仕事≫
     専門学校卒業後は、精神科のクリニックや高齢者施設、児童福祉施設等で経験を積みました
     学生時代に「地域で暮らす人々の支援がしたい」と考えるようになったことから、入所施設や病院ではなく、地域で暮らす人々が利用する施設や診療所、事業所などで働いてきました

    ≪主な表彰≫
    東京保護観察所長感謝状
    JAPAN CHALLENGER AWARD in 銚子 準グランプリ

    ≪取得資格≫ 
    介護福祉士
    防災士


    ■現在
    ≪市外で約10年間暮らした後、4年前に帰郷≫
     進学をきっかけに上京し、約10年程、銚子市を離れて暮らしていましたが、出産をきっかけに、実家のある銚子市に帰郷しました
     帰郷を検討した際に、多くの人から「本当に銚子でいいの?」と心配された経験から、銚子市が「暮らしにくい街」と思われている現状に悲しさを感じ、「自分ができることをしていきたい」考えたことと、以前から、「現在の福祉制度の枠にとらわれない利用しやすい相談事業所を立ちあげたい」という目標を持っていたことから、JAPAN CHALLENGER AWARD in 銚子に出場し、準グランプリを受賞しました
     現在は、相談室開業へ向けての準備を進めながら、市内の食品工場で週4日のパート勤務をしています

    ■ボランティア活動
    ≪経験を活かして、銚子市でも活動≫
     学生時代に始めた江戸川区BBS会でのボランティア活動は、現在も継続しており、今年で12年目になります
     この経験を活かして、銚子でも若い人が主体的に参加することができるボランティアを立ちあげたいと考え、令和4年に千葉科学大学の学生とともに、ボランティアコミュニティを立ちあげ、令和7年3月まで運営を行ってきました
     現在は、令和7年6月に「ゆるっと防災ちょうし」という新たなボランティアグループを立ち上げ、防災士の資格を一緒に取得した夫とともに、活動を行っています
     また、そのほかにも、地球温暖化防止活動銚子の会員として、環境問題の啓発活動を実施したり、CHOSHI WELLNESS DAYSに出店者として協力し、市内の介護施設の利用者様とともにアート作品の制作を行ったりするなど、自分の手の届く範囲の地域活動に積極的に取り組んでいます


    ■政治活動等の略歴
    《令和7年度銚子市議会議員補欠選挙》
     「若者の声が届く銚子」を目指して、令和7年度銚子市議会議員補欠選挙に出馬し、3125票を頂きました
     多くの応援とご支援、本当にありがとうございました
     今後も、自己研鑽に励み、挑戦を続けていきます

加瀬さやか 政策・メッセージ

政策メッセージ

【3つの基本方針】
基本方針に基づいた政策提案をしていきます

①小さな施策の積み重ね
 「効果があるのか分からない大きな政策」よりも、「効果がすぐに現れる小さな政策」を優先します。
 再び財政危機に陥らないためにも、大きな予算のかかる施策は慎重に検討し、少ない予算でも効果が見込める「具体的な政策」を積極的に提案していきます。

②情報の透明化
 政策や議会の内容を、まずは私自身の言葉で分かりやすく発信し、市民一人ひとりが「自分ごと」として市政を捉えることができるように「市政の見える化」を進めます。
 SNSや動画も活用し、一人でも多くの市民が「銚子の未来」を考え、行動することができるように、誰もが気軽に市政情報にアクセスできる環境を整えます。

③市民の参加
 市民が気軽に意見を出し合える場を設け、一般質問や政策提案に反映させていきます。
 また、問題解決へ向けて、市民が協力して、自ら取り組むことができることがある場合は、ソーシャルワーカーとしての知識と経験を活用し、市政に対して「効果的な行動」を起こすことができるように、情報の提供や仲介、SNSなどによる情報発信などのサポートを行っていきます。


【初出馬のときに掲げた政策】

「若者の声が届く銚子」を目指していきます

■学びも暮らしも応援! 銚子の若者支援強化
 銚子の未来を担う若者たちに、より良い学びと成長の機会を提供します。
 千葉科学大学の学生や地元高校生が、地域社会と繋がりながら学べる環境を整備します。奨学金や生活支援制度の充実、インターンシップの機会拡大を進め、卒業後も銚子で活躍できる道を広げます。
 若者の学びとチャレンジを応援することで、地域全体の活性化に繋げます。

■議会改革×移住&起業支援! 若者が選ぶ銚子へ
 時代に合った議会改革を行い、銚子を「若者が選ぶ街」へと変えていきます。
 議員報酬・定数の削減で生まれる財源を、移住支援や起業支援へ活用し、新しい仕事と暮らしの場を創出します。
 若者の声が反映されやすい議会改革を進め、未来世代が「住みたい」、「働きたい」と思える銚子を実現します。

■みんなで支える銚子! 寄付文化で医療と福祉を守る
 限られた財源を補うため、「寄付文化」を推進し、医療、福祉の財源に活用します。
 学生時代にアメリカの福祉施設や医療機関を見学した際、日本のような皆保険制度がないのにも関わらず、建物はどれも豪華でお洒落な造りになっていたことに、とても驚きました。アメリカでは、医療機関や福祉施設の建物の財源は、善意による「寄付金」で賄われることも多いため、建物は豪華になる傾向があるそうです。
 少子高齢化が進み、これまでの社会保障制度の維持が難しい状況になっている現代において、日本でも「寄付文化」を浸透させていくことは、大きな意義があります。また、そのためには、行政が仕組みづくりを主導していく必要があると考えています。
 市民が気軽に寄付できる仕組みづくりを行い、銚子市立病院の維持、市の財政健全化、医療、福祉従事者の待遇向上を目指します。

■政治をもっと身近に! 未来のリーダーを応援
 「銚子の未来を変えたい」と思う人が、政治の場で活躍できる環境を整えます。
 次回の市長・市議会議員選挙への立候補を考える方へ、必要な情報を分かりやすく提供し、立候補に向けたサポートを実施します。
 政治参加へのハードルを下げ、市民が主体的にまちづくりに関われる風土を創ります。新しいリーダーの誕生を後押しし、活気ある銚子市政を実現します。


【そのほかの政策・政見】
 ここに掲載している内容以外の「銚子市への政策提案」や「現在の銚子市政への意見」などについては、インターネット上での投稿、及び、市民の皆様とお会いすることができる場にて、お伝えしていくとともに、多くの方々のご意見をお聞きしながら、検討したいきたと考えています

住民の皆様へのメッセージ

【ご挨拶】

銚子の市政に興味を持ってくださり、ありがとうございます

千葉県銚子市出身、現在32歳の加瀬さやかです

令和7年度銚子市議会議員補欠選挙に
立候補させて頂き
3125票を頂きました

多くの応援とご支援
本当にありがとうございました

結果を真摯に受け止め
自分の未熟な部分とも向き合いながら

これからも
市民の皆様のお役に立てるように
自分にできることに
全力で取り組んでいきます


【令和7年度市議会議員補欠選挙への立候補理由】

「若者の声が届く銚子へ」 

これは、私が立候補を決意した理由です

今、銚子市では人口減少が深刻化し、特に若い女性の人口流出が大きな課題となっています

市議会でも多くの議論がされてきましたが、その議論を行っている議員の平均年齢は、60歳を超えており、20代・30代の若い世代の議員は一人もいません

このままでは
若者の声が本当に市政に届いているのか
不安を感じずにはいられません

「私たち若い世代の声や想いを
 もっと政治の場に届けたい」 

「年齢や性別に関係なく
 多様な立場の意見が反映される
 市議会であってほしい」

そんな願いから
今回の銚子市議会議員補欠選挙に
立候補することを決意しました

進学や就職、結婚、出産、子育てなど、若い世代が直面するライフイベントの中で感じる悩みや困りごとに当事者の目線で寄り添い、政策として形にしていきたいと考えています

また、私は、社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士の資格を取得しており、これまで福祉の現場で多くの方々と向き合ってきた経験も持っています

これまでの福祉現場での経験や福祉の専門家としての知識も活用し、「誰もが自分らしく生きられる街」を目指していきます


【お問い合わせ】
公式LINEにて、皆様からのご連絡、ご相談、ご要望を承っております
また、公式LINEでは、各種SNSよりも、少し早く、私の活動についての情報をお届けしています
今後のことについての相談も、公式LINEにて、ご報告させて頂いております
是非、多くの市民の皆様に、ご活用頂けましたら、幸いです
これからも、仲良くして頂けましたら、嬉しいです🍀

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