2025/10/25
お世話になっております。松尾祐樹です。
国政レベルでは、高市内閣の所信表明演説があり、世間では各種施策の蓋然性などが議論されていますね。
個人的には「103万円の壁」など、可処分所得を圧迫する各種施策は要検討頂きたい所ではありますね。私もサラリーマンですので、給与明細を見ながら住民税の高さを痛感しています。可処分所得を増大させて豊かになるためには、「賃上げ促進」に加えて必要不可欠な論点になると思っています。ぜひ、議論が進んでいくことを切に願っております。
さて、今回は社会貢献の在り方について。政治の世界を志す人は大なり小なり「世の中のためになりたい」という意識を持って挑戦されるかと思います。これ自体は嘘ではないと思います。(というより思いたい、、)
一方で私自身、個人としてお金を稼いで納税する事は、国民の義務であり、立派な社会貢献だと考えていますので、議員になるということは「納税する側」から「税金から報酬を受け取る側」に変わりますので、そういう意味では心苦しい所ではあります。
そうすると、地方議員は無報酬でよいのではないか?報酬は少ない金額でよいのではないか?という議論も無い訳ではないですが、そうなると生活に余裕がある人しかなれないという側面も出てしまいますので、なかなか難しいですね。
理想論としては、貰った報酬以上の価値を発揮する、ということでしかないと思うのですが、なかなか政治家のKPIを定量的に設定することは難しく、もとい、このKPIをどう設定するかにも個々人の価値観が別れる所かと思います。公職に就く人も有権者の方もそれぞれが価値観を明確にする必要があると考えています。
私個人としては、議員の評価は定量目標として「議会出席率」や「質問数」など議員活動に関する数値に加え、区民の所得、待機児童の数、区財政などと連動させながら、個々の政策提言がどの程度反映させたのかを評価されるべきだと考えています。
皆さんが考える"あるべき政治家像"とは、どんな政治家ですか?ご意見お聞かせ下さい。
松尾祐樹
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マツオ ユウキ/33歳/男
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