2026/5/14
おはようございます。金沢一樹です。
北海道・札幌での滞在を終え、東京へ戻ってきました。
5月9日の朝。
久しぶりに港区でゴミ拾いを行いながら、改めて「日常」のありがたさを感じています。
今回の札幌滞在は、旅行というよりも「親戚付き合い」と「家族行事」に近いものでした。
妻の親戚に会ったり、おじいちゃんに会ったり。
子どもたちにとっても、とても良い経験になったと思います。
ただ、正直かなり大変でした。
大人2人に対して、子ども3人。
荷物の量も、自分一人で旅行していた頃とはまったく別次元です。
着替え、オムツ、飲み物、移動、食事。
さらに、途中で子どもが熱を出してしまい、慣れない土地で病院へ行くことにもなりました。
予約をして、移動して、待って、診察を受ける。
こういう時、普段の生活環境がどれだけ整っているかを改めて実感します。
大変なことも多かったですが、それでも「行って良かった」と思える時間でした。
北海道では、多くの人に子どもたちが声をかけてもらい、遊んでもらい、関わっていただきました。
飛行機も比較的空いており、周囲に過度に気を使わずに移動できたこともありがたかったです。
そして何より、北海道の食べ物が本当に美味しい。
お寿司、ラーメン、ジンギスカン。
完全に食べ過ぎました。
私は昔から、実はそこまで旅行が得意なタイプではありません。
もちろん旅行自体は好きです。
ただ、環境が変わることで、自分のルーティンが崩れやすい。
荷物の準備、移動、片付け。
そういった細かい負荷が積み重なると、疲れが溜まりやすいタイプなのだと思います。
だからこそ、旅行後に「日常へ戻す時間」が自分には必要なんだと感じています。
東京へ戻り、いつもの港区の道を歩きながら、改めて感じたことがあります。
やはり、自分にとってゴミ拾いと発信は「日常の軸」なんだということです。
歩く。
拾う。
配信する。
このルーティンが、自分自身を整えてくれている。
北海道に行っても、結局ゴミ拾いをしていたのは、そういう理由なのかもしれません。
旅行は非日常ですが、最終的に戻ってくるのは日常です。
だからこそ、その日常をどう過ごすかが大事なのだと思います。
また今日から、港区でのゴミ拾いと発信を続けていきます。
再生魂🔥
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