2026/5/13
おはようございます。金沢一樹です。
北海道・札幌3日目の朝。
この日も、宿泊先であるシャトレーゼガトーキングダム札幌周辺を歩きながら、ゴミ拾いと散歩を行いました。
地元では「ガト金」と呼ばれているそうで、前日に訪れた海鮮居酒屋の大将に教えていただきました。
こうした“地元ならでは”の会話も、旅の魅力の一つだと思います。
今回の札幌滞在で、特に印象に残ったのが「人との距離感」です。
前日に訪れた海鮮のお店では、大将が子どもたちとも自然に接してくれました。
片車をしてくれたり、話しかけてくれたり、子どもたちもすぐに打ち解けていました。
都内では、なかなかこういう空気感のお店に出会う機会は多くありません。
もちろん東京にも素晴らしいお店はあります。
ただ、地方には地方ならではの「人の温かさ」や「距離の近さ」があると改めて感じました。
子どもたちにとっても、こうして親以外の大人と自然に関わる経験は、とても大切だと思っています。
そうした小さな経験の積み重ねが、人との関わり方や安心感につながっていくのではないでしょうか。
地域全体で子どもを見守る。
地方には、まだそうした文化が色濃く残っているように感じます。
一方で、札幌で過ごしている間、ふと気になったこともありました。
それは、いつもゴミ拾いをしている港区・品川駅港南口周辺のことです。
毎日歩いている場所を数日空けることは、実はほとんどありません。
だからこそ、「今どうなってるかな」「ゴミ増えてないかな」と、自然と気になってしまいます。
以前の自分なら、旅行中にそんなことを考えることはなかったと思います。
しかし、毎日続けていると、街への感覚や愛着が少しずつ変わってくるのだと感じています。
今回の札幌滞在でも改めて感じたのが、「歩くこと」と「発信すること」の大切さです。
歩きながら考える。
頭の中を整理する。
そしてアウトプットする。
不安や悩みも、こうして言葉にしていくことで、少しずつ整理されていく感覚があります。
散歩は、単なる運動ではなく、自分自身を整える時間でもあるのだと思います。
札幌滞在もいよいよ最終日。
明日は東京へ戻り、また品川駅港南口からの日常が始まります。
北海道の空気や景色、人の温かさを感じながら、改めて「地域」について考える時間になりました。
そして、どこにいても、できることを続けていきたいと思います。
再生魂🔥
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