金沢一樹 メッセージ
東京都港区に住み8年目
無所属で立候補予定の金沢一樹です。青森県八戸市出身、三児の父。脱毛サロンの起業・売却を経て、現在は東京と地元の八戸市で事業を展開しています。政治に無関心だった私が都知事選での投票をきっかけに「一票の力」を実感し、自ら政治を変える側へ挑戦したいと決意しました。「再生の道」への応募は落選しましたが、理念への共感は変わらず無所属として、しがらみのない政治を目指します。政治の透明性を高め、都と地方をつなぐ新たなモデルをつくります。
カナザワ カズキ/37歳/男
2026/5/13
2026/5/12
2026/5/11
2026/5/11
2026/5/3
2026/5/2
2026/4/30
| 生年月日 | 1988年08月13日 |
|---|---|
| 年齢 | 37歳 |
| 星座 | しし座 |
| 出身地 | 青森県八戸市生まれ |
| 好きな食べ物 | ホワイトチョコレート。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 金持ち父さん貧乏父さん、ワンピース、キングダム |
1. 社会課題への強い問題意識
青森県でも店舗経営をしながら東京都に住み子育てをしている私だからこそ見える視点があります。社会的な課題(高齢化、地方の過疎化、教育の格差など)に対して疑問を持つとともに危機感を感じています。「自分にできることは何だろう?」と考えることが多くありました。学生時代から社会人経験、現在までの経験を通じて、身近に感じた課題を解決するためには、より広い視野や組織的なアプローチが必要だと痛感するようになりました。
2. 人々の声を政治につなげる必要性
日常生活や仕事を通じて、多くの方々の意見・要望・悩みを聞く機会がありました。そのなかには「こんなに困っているのに、行政や政治には届いていない」といった声も多くありました。こうした声をきちんと政策に反映させるために、政治の場に自分が立つことを決意しました。
3. 行動することで社会を変えたい意欲
単なる批判や傍観にとどまらず、「社会の問題を解決するには、自分が動かなければならない」という思いがありました。自分が信じる政策を実現し、人々の生活を少しでも良くするために努力することにこそ、大きな意義があると感じたのです。
4. 次世代への責任感
私自身2人の子供を育てる父でもあります。若い世代やこれから生まれてくる子どもたちが、安心して未来を切り開ける環境を整えたいという強い想いがあります。少子高齢化や環境問題など、先送りできない課題が山積しているなかで、次の世代により良い社会を残すための責任感が、政治を志す原動力となりました。
5. 自分の得意分野を活かすため
これまでの会社経営の経験での専門的な知識、人脈を活かしながら、政治の場でよりダイレクトに社会に貢献できるのではないかと考えました。自分の得意分野やスキルを駆使して政策づくりに携わることで、多くの人の生活を支える仕組みづくりに寄与したいという想いがあります。
これらの要因が重なり合い、「政治という現場で行動することが、自分にできる最大の社会貢献だ」という確信に至りました。もちろん簡単な道のりではありませんが、未来を担う子どもたちをはじめ、すべての人が安心して暮らせる社会を築くために、政治の世界で全力を尽くしたいと考えています。
これまで、スポーツやビジネスを通じて多様な経験を積み、組織運営や新規事業の立ち上げなどに携わってまいりました。以下に活動実績をまとめます。
大学時代はアイスホッケー1部リーグに所属し、選手としてチームに貢献しながら主務や会計係を兼任し、組織を支える役割を担いました。さらに、青森県選抜の国体選手にも選出され、競技レベルの高い舞台での実績と経験を積むことで、リーダーシップやマネジメントの基礎を学ぶ貴重な機会となりました。
卒業後は運送会社に就職し、在籍中に運行管理者の国家資格を取得。配車係として約30名のドライバーを束ねながら、輸送計画の立案やスケジュール調整、現場でのトラブル対応などを行い、組織マネジメントやコミュニケーションの重要性をより深く理解しました。
その後、父の他界をきっかけに地元の青森県八戸市へ戻り、家業を継承することになりました。営業活動を通じて初めて本格的に「売る」ことに挑戦し、人脈作りや商品・サービスの魅力を伝える難しさと面白さを実感。さらに、エステサロンを経営するなかで、接客やブランディングのノウハウを磨き、これが後の事業展開の礎となりました。
父が他界後は東京へ上京し、六本木にて脱毛サロンを開業。都心の厳しい競争のなかで事業を軌道に乗せ、その後売却を経験。東京で築いた人脈を活かし、Web制作やSNS運用コンサルティング、M&A仲介、資金調達など、複数のビジネスを同時並行で展開するスキルを養いました。これらの事業では、マーケティング手法や経営戦略、チームマネジメントなど多岐にわたる実務経験を積んでいます。
一方で地元青森県でも地域の資源を活かした事業に注力し、レンタルスペースの運営やコットンキャンディショップの開業など、新規プロジェクトの企画・実行に取り組みました。これらの活動を通じ、地域に根ざしたビジネスの可能性を探りながら、東京で得たノウハウを地元で還元する方法を模索しています。
以上のように、大学時代の競技スポーツを通じたチーム運営の経験から始まり、運送業での組織マネジメント、家業継承やサロン経営、そして東京での多角的なビジネス展開に至るまで、私は常に新しい挑戦を続けてきました。今後もこれまで培った知識や人脈を活かし、地域活性化や新たな事業創出に貢献したいと考えています。
【① 投票率100%社会の実現を目指した活動】
私は「投票率100%社会」の実現を目標に掲げ、政治参加を促す活動に取り組んでいます。選挙は民主主義の根幹であり、全ての有権者が参加するべきです。しかし現状では、多くの人が「どうせ変わらない」「誰に投票しても同じだ」と考え、選挙に行かない現実があります。私は、投票に行くことが特別なことではなく、日常の延長線上にある当たり前の行動になる社会を目指しています。政治への関心を高める啓発活動や、若者・子育て世代へのアプローチを通じて、「一票の重み」と「参加する意義」を丁寧に伝え続けます。
⸻
【② 政治の透明性を高め、市民が安心できる社会の雰囲気づくりに取り組む】
政治に対する不信感の多くは、「見えない」「わからない」という不透明さに起因しています。私は、すべての意思決定過程を可能な限りオープンにし、自らの判断基準や理由を積極的に説明していきます。議案ごとに可否の判断とその理由を記録し、公開することはもちろん、市民の声を反映するプロセスも明示していきます。そうした積み重ねが、政治への信頼を回復し、市民一人ひとりが安心して暮らせる社会の土台となると信じています。誠実さと透明性を何よりも大切に、政治の現場を変えていきます。
⸻
【③ 情報発信の重要性を重視し、政治の現場を広く市民に伝える】
私自身YouTubeやXなどのSNSを中心に毎日情報発信をしています。専門用語や難解な手続きにより、政治が「一部の人だけのもの」になってしまっている現状を変える必要があります。私は、議会での議論や政策立案の裏側、意思決定の過程まで、できる限り平易な言葉で発信し、誰もが理解できる形で共有していきます。また、政治の「見える化」を推進します。情報を開き、知る機会を広げることで、政治参加の裾野を広げていきたいと考えています。
⸻
【④ 次世代に誇れる社会づくりを信条に、未来を見据えた政策を推進】
私の政治活動の根底には、「次世代に胸を張って手渡せる社会をつくる」という信念があります。今だけ、自分だけの利益を追う短期的な政治ではなく、10年後、20年後を見据えた長期的な視点で社会を設計していくことが重要だと考えています。教育、環境保護、経済基盤の強化、子育て支援など、未来を生きる世代にとって希望となる政策を推進していきます。また、若い世代の声を積極的に聞き取り、政策づくりに反映することも欠かしません。責任ある未来志向の政治を通じて、次の世代に誇れる社会を築き上げます。
港区民の皆さまへ
こんにちは。金沢一樹(かなざわ かずき)と申します。
私は今、6月22日に行われる東京都議会議員選挙に向けて、港区から無所属での立候補を目指し、日々活動しています。
私は政治家の家系でもなければ、政党のバックアップもありません。
ですが、この社会を少しでも良くしたい、未来の子どもたちに誇れる街を残したいという気持ちだけは、誰にも負けないつもりでいます。
政治は「遠いもの」「関係のないもの」——そんな空気が広がっていると日々感じます。
でも、本来政治は「暮らし」と直結しています。保育園のこと、学校のこと、医療や介護のこと、地域の防災やまちづくり。
これらはすべて、議会で決まり、行政が動かし、私たちの生活に影響を与えています。
だからこそ私は、政治を「自分ごと」に戻したいと思っています。
その第一歩が、まずは話すこと、聴くこと、そして見える政治です。
私は今、港区のまちを歩きながら、多くの方にお話を伺っています。
子育て中のお母さん、定年後に街づくりに関心を持つ方、夜遅くまで働く方、港区にルーツを持たない外国籍の方…
それぞれの声が、私にとっての政策の出発点です。
政治はもっと、みなさんの目の前で行われるべきです。
政策も、活動も、葛藤も、すべて隠さずに伝えていく。
だからこそ、私は街頭に立ち、SNSやYouTubeで毎日発信を続けています。
そして今、その活動の輪を、皆さんと一緒に広げていきたいと願っています。
どうか一緒に、「もっと参加できる政治」を、港区から始めませんか?
無所属だからこそ、誰のためでもない、「あなたの声」を届けたい。
あなたの暮らしの実感を、議会に持ち込むことが、私の役割です。
まだまだ未熟なところもあります。
だからこそ、どうか声をかけてください。
叱ってください。教えてください。
そして、共に歩いてくださったら、こんなに心強いことはありません。
6月22日まで、全力で走り続けます。
港区の皆さま、どうかよろしくお願いいたします。