2026/5/11
おはようございます。金沢一樹です。
5月2日、土曜日の朝。
いつものゴミ拾いをしながら、前日に観た映画『プラダを着た悪魔2』の感想をお伝えします。
率直に言うと、とても良かったです。
前作が公開されたのは約20年前。
当時の自分はまだ若く、仕事や人生についても今とはまったく違う感覚で観ていました。
しかし今回、37歳になって改めてこの作品に触れると、感じ方が大きく変わっていました。
アン・ハサウェイをはじめ、前作から続く出演者たちが、20年の時を経て再び同じ作品に登場する。
それだけでも非常に感慨深いものがありました。
映画の中の登場人物だけでなく、観ている自分自身にも20年分の人生があります。
結婚し、子どもが生まれ、仕事や社会との向き合い方も変わった。
だからこそ、単に映画を観ているというより、
自分自身の20年を振り返るような感覚がありました。
今回の作品を観て感じたのは、まるで年代物のワインを味わっているような感覚です。
若い頃に観た作品が、時間を経て、また違う味わいを持って戻ってくる。
当時は気づかなかったことに気づき、
当時とは違う視点で登場人物を見ることができる。
これは、長い時間が経った作品だからこそ生まれる魅力だと思います。
この映画を通じて改めて感じたのは、
人生も仕事も、長い目で見ることが大切だということです。
今の出来事だけを見ると、うまくいかないことや理不尽に感じることもあります。
しかし、10年後、20年後に振り返った時、
その経験が違う意味を持って見えることがあります。
私自身、毎朝ゴミ拾いを続けています。
一回一回は小さな活動です。
しかし、それを長く続けた先に何が見えるのか。
今回の映画を観て、改めて「積み重ねること」の価値を感じました。
日々の活動も、今すぐ大きな結果が出るものではありません。
それでも続けることで、いつか違う景色が見えてくるのだと思います。
仕事も、家庭も、地域活動も、長い目で見て積み重ねていく。
そんなことを感じた映画体験でした。
再生魂🔥
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