2026/6/15
こんにちは。井坂ともやです。
今回は、辻立ち中にいただいたご意見についてお話ししたいと思います。
その一言が、これからの活動を見直すきっかけになりました。
本日、夕方の挨拶運動で久米西の交差点に立っていたところ、車を降りて声をかけてくださった方がいました。
「毎日頭を下げて頑張っているけれど、何がしたいの?」
「政治活動なら、もっとわかりやすい言葉を持たなきゃ伝わらないよ」
「もったいない」
そんなご意見をいただきました。
私はこれまで約5か月間、計147回にわたり、「常陸太田に尽くします」というのぼりを置いて挨拶運動を続けてきました。
おかげさまで少しずつ顔を覚えていただき、
「あそこで立っている人だよね」
と声をかけていただく機会も増えました。
そこから自分の考えをお伝えしたり、市民の皆さんのご意見を伺ったりすることもできました。
その意味では、決して無駄な活動ではなかったと思っています。
しかし今回のご指摘で、私にはまだまだ伝えきれていないことがあると気づかされました。
私はこれまで、「まずは知っていただくこと」を重視して活動してきました。
無所属で、組織も後ろ盾もない私にとって、まずは存在を知っていただくことが必要だと考えていたからです。
しかし、それだけでは十分ではありませんでした。
大切なのは、「誰なのか」を知っていただくことだけではなく、
「何を実現したいのか」
を伝えることです。
さらに言えば、
「何が課題だと考えていて、それをどう解決したいのか」
を伝えることです。
「常陸太田に尽くします」という言葉には私の思いを込めていました。
しかし、その言葉だけでは、具体的に何を目指しているのかまでは伝わりません。
ご指摘をいただいて、そのことに改めて気づかされました。
私が目指しているのは、「市民一人ひとりが希望を叶えられるまち」です。
そのために、
・現役世代と教育への投資
・高齢者も安心して暮らせる環境づくり
・常陸太田の魅力発信
・政治をもっと身近にすること
に取り組みたいと考えています。
今後はその思いや政策をもっと分かりやすく伝える努力が必要だと感じました。
そこで、挨拶運動のやり方を少し変えることにしました。
まず、のぼり旗の表現を変更します。
新しい言葉は、「現役世代と教育に投資」です。
20年後も現役世代であり、生まれたばかりの子どもを持つ父親でもある私だからこそ、強く訴えていきたいテーマです。
また、これまではのぼり旗を後ろに置いていましたが、今後は基本的に手に持って立とうと思います。
後ろに置いているだけでは、私のメッセージとして伝わりにくいと感じたためです。
もちろん、子どもたちの横断など安全確保が必要な場面では一時的に土台へ戻しますが、基本的にはしっかり掲げて活動していきます。
(のぼり旗が届くのは来週以降になるので、それまではこれまでのものを使用します)
今回のご意見は、大変ありがたいものでした。
応援の言葉だけでなく、率直なご指摘をいただけることは、とても幸せなことです。
ご指摘くださった方、本当にありがとうございました。
私はこれからも、市民の皆さんの声を聞きながら活動を続けていきたいと思います。
そして、活動も政策も少しずつ磨き上げながら、より良い常陸太田を目指して挑戦を続けてまいります。
皆さんも何か気になることがありましたら、以下よりお寄せください。
📩 [email protected]
お問い合わせフォーム:https://forms.gle/NrxfN7jTu8tjkKJ4A
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
井坂ともや
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